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院長ブログ

2009.11.29 内藤 x 亀田戦
さいたまスーパーアリーナで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチに内藤大助選手の応援に行ってまいりました。



試合結果はみなさんご存じのとおり、内藤選手にとっては非常に残念な結果に終わってしまいました。判定に大差がついた事には多少疑問がありますが、堅い防御と的確な有効打でポイントを重ねた亀田選手の健闘を素直に称えたいと思います。それにしても悔しい結果ではあります。

実は6年ほど前から具志堅用高さんの経営する白井具志堅スポーツジムに練習生として通っているのですが、内藤選手のトレーニングパートナーの野木丈司トレーナーが白井具志堅ジムに所属している関係で内藤選手がよく練習にくるので、実際に生でスパーリングや練習風景を間近に見ていました。チャンピオンの練習は想像を絶する凄さです。

練習後にロッカールームで内藤選手とお話している時に「頑張りますんでぜひ応援に来て下さいねー♪」といつものあの笑顔でお誘い頂いたので、気合を入れて応援にかけつけた次第です。

一時期テレビに出すぎだと批判する人もいましたが、その陰では一体どれだけ過酷な練習をこなしていたか知る人はそう多くないと思います。「そういう努力しているところももっとテレビで取り上げてくれればなあ。。。」と野木トレーナーは言っていました。
本当に努力の人なのです。ジムワークの他にも、一度の合宿で200kmのロードワークと過酷な階段登りや坂道ダッシュ・・・延べで一体何千km走ってきたのでしょうか。それもみんな、応援してくれる人たち(国民の期待)のためだと言います。


野木丈司トレーナーと内藤大助選手

野木トレーナーは内藤選手を世界チャンピオンにした名トレーナーです。実際に歯の治療も担当させて頂いているご縁もあり、僕もミット打ちなど直接ご指導頂いてますが、さすがに野木さんの練習は正直とてもきつく、加減して頂いても全然ついて行けません。
でもその独自の科学的理論に基づいた指導を受けるだけで、なんだかとても強くなった気になります(笑)
まあ、僕の場合はほんと気分だけなんですが・・

当院には具志堅ジムの名伯楽トレーナーや日本王者、東洋太平洋王者、世界ランカーをはじめ、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高さん渡嘉敷勝男さんなど著名なボクシング関係者も多数来院してます。皆さん紳士で礼儀正しくてとても素晴らしい方達ばかりです。もちろん実際はTVのイメージとは全然違います。ボクシングは少々野蛮なイメージがあったりするのも事実ではありますが、実はとても科学的に確立されたスポーツであり、スピードとタイミングの芸術と言われています。そして勝つためにはとても緻密な計算と賢さが要求されます。


具志堅さんとの記念撮影(当院受付にて)

ボクシングの楽しさや辛さは、やはり体験したものにしか分からないであろう、独特で崇高な世界であると私は思います。
応援してくれるお客さんに心から喜んでもらえる最高の試合をしようと常に真剣考え、そのために想像を絶する信じられないハードな練習を毎回淡々とこなす内藤選手のプロアスリートとしての謙虚な姿勢は本当に素晴らしく、最大級の称賛に値すると思います。

そんな内藤選手に心から「おつかれさま!」と言いたいです。
負けはしましたが素晴らしいファイトでした。
今はどうぞゆっくり休んで下さい。


内藤選手、本当にお疲れ様でした!
(僕だけ酔っている写真ですみません・・・)
投稿者 南青山インプラントセンター(佐藤歯科医院) (2009年11月29日 16:40) | PermaLink

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