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院長ブログ

2010.03.02
久々にブログ更新します。気が付いたら2カ月があっという間に過ぎ去っていました。昨年からの疲労が重なり1月は少し体調を崩し気味で、2月はおかげさまで大変忙しい日々を過ごしておりましたので、結果色々な事が滞ってしまいました。

3月初旬には米国インプラント学会に参加予定でしたが、この時期に連日重要なオペが重なってしまい、今回は参加を断念せざるをえませんでした。患者様あっての医院なので致し方ないことではありますが、これはとてもありがたい事だと深く感謝しております。

世界的に見て最近のインプラントには特に大きなトピックスもなく、最新情報もオンラインで比較的簡単に早く入手できるのでそれほど不便ではないのですが、もちろんオンラインだけでは入手できない生の情報も大切なので、昨年卒業したUSC南カリフォルニア大学歯学部の今季Japan Program に聴講生として参加させて頂いております。Directorの清水先生のご厚意に深く感謝いたします。

2月のセクションにはUSC歯学部のHomayoun H. Zadeh教授が来日されましたので、講義の前日にお食事をご一緒させて頂きました。色々なお話を直接伺うことができてとても良い刺激なりました。翌日の講義も大変素晴らしく、明日からの臨床に役立つ、多くの大切なことを学ぶことができました。


USC.ukai.feb.jpg
左から 鈴木仙一先生 (日本大学歯学部臨床教授)、自分、
脇田雅文先生 (日本大学歯学部臨床教授)、Zadeh教授。
(表参道うかい亭にて)

Zadeh教授は世界的に評価の高いUSCペリオプログラムのチェアマンを務める程の実力のあるインプラント歯周病の専門医であり、先月開催された国際カンファレンスも先生の人望で世界のトップが集結したと聞いております。そんな中、古くから親交のある京都の五十嵐一先生が御登壇されて、とても高い評価を得られたとの事。とても嬉しくまた誇らしく思うとともに、自分も頑張らねばと良い刺激になりました。(五十嵐隊長、大役ご苦労さまでした)

鈴木先生、脇田先生、五十嵐先生とは約15年前に国際デンタルアカデミーの第46期生として保母須弥也先生から直接ご指導を賜った級友であり、その後も毎年のように海外研修にご一緒させて頂いたり、共に勉強する仲間でしたが、ここ数年でメキメキ頭角を現し、今では日本の歯科界を代表するインプラントロジストとしての目覚ましいご活躍は周知のとおりです。
気が付いたら遠くに背中が見える・・・正直そんな感じであります。
自分も負けずにもっと頑張らないといけないなあ、とあらためて思いました。 今年はぜひ飛躍の年にしていきたいと考えております。頑張りますので宜しくお願い申し上げます。
投稿者 南青山インプラントセンター(佐藤歯科医院) (2010年3月 2日 16:45) | PermaLink

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