Blog
2010.03.02
久々にブログ更新します。気が付いたら2カ月があっという間に過ぎ去っていました。昨年からの疲労が重なり1月は少し体調を崩し気味で、2月はおかげさまで大変忙しい日々を過ごしておりましたので、結果色々な事が滞ってしまいました。
3月初旬には米国インプラント学会に参加予定でしたが、この時期に連日重要なオペが重なってしまい、今回は参加を断念せざるをえませんでした。患者様あっての医院なので致し方ないことではありますが、これはとてもありがたい事だと深く感謝しております。
世界的に見て最近のインプラントには特に大きなトピックスもなく、最新情報もオンラインで比較的簡単に早く入手できるのでそれほど不便ではないのですが、もちろんオンラインだけでは入手できない生の情報も大切なので、昨年卒業したUSC南カリフォルニア大学歯学部の今季Japan Program に聴講生として参加させて頂いております。Directorの清水先生のご厚意に深く感謝いたします。
2月のセクションにはUSC歯学部のHomayoun H. Zadeh教授が来日されましたので、講義の前日にお食事をご一緒させて頂きました。色々なお話を直接伺うことができてとても良い刺激なりました。翌日の講義も大変素晴らしく、明日からの臨床に役立つ、多くの大切なことを学ぶことができました。
左から 鈴木仙一先生 (日本大学歯学部臨床教授)、自分、
脇田雅文先生 (日本大学歯学部臨床教授)、Zadeh教授。
(表参道うかい亭にて)
Zadeh教授は世界的に評価の高いUSCペリオプログラムのチェアマンを務める程の実力のあるインプラント歯周病の専門医であり、先月開催された国際カンファレンスも先生の人望で世界のトップが集結したと聞いております。そんな中、古くから親交のある京都の五十嵐一先生が御登壇されて、とても高い評価を得られたとの事。とても嬉しくまた誇らしく思うとともに、自分も頑張らねばと良い刺激になりました。(五十嵐隊長、大役ご苦労さまでした)
鈴木先生、脇田先生、五十嵐先生とは約15年前に国際デンタルアカデミーの第46期生として保母須弥也先生から直接ご指導を賜った級友であり、その後も毎年のように海外研修にご一緒させて頂いたり、共に勉強する仲間でしたが、ここ数年でメキメキ頭角を現し、今では日本の歯科界を代表するインプラントロジストとしての目覚ましいご活躍は周知のとおりです。
気が付いたら遠くに背中が見える・・・正直そんな感じであります。
自分も負けずにもっと頑張らないといけないなあ、とあらためて思いました。
今年はぜひ飛躍の年にしていきたいと考えております。頑張りますので宜しくお願い申し上げます。
2010.01.02 謹賀新年&カウントダウンクルージング
新年あけましておめでとうございます!
おかげさまで無事に開業8年目を迎えることができました。
これもひとえに皆様のご尽力の賜物と深く感謝しております。
思い返せば、昨年はとても充実した素晴らしい1年でした。
特にUSCとUCLAにおいて、インプラントや審美歯科の最前線を学ぶことができた事はとても大きな収穫でした。オリコンでの評価も自信につながりました。今年はさらに勉学に励み、患者様にとって最高の治療を行えるよう益々気合を入れて頑張りたいと思いますので、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さて、みなさま今年のお正月はいかがお過ごしでしたでしょうか?
私は基本的に家でのんびりと静養しながら、仕事の残りをしたり、発表のスライドをまとめたり悠々自適な正月を過ごしていました。そんな中とても楽しかった事がありましたので、ひとつご紹介させて頂きたいと思います。
それは今年のカウントダウンでの出来事です。友人のリッテルさんご夫妻からご招待を賜り、初めて年越しを船上で過ごしました。
客室で食事とお酒を堪能した後、デッキに上がり、皆でシャンパン片手に船上でディズニーの花火を見ながら乾杯!というなんとも楽しい貴重な体験をさせて頂きました。友人夫妻に感謝です!
カウントダウンの合図とともに盛大な花火が上がり、綺麗に浮かび上がるディズニーの火山のシルエットを見ながら新年に乾杯!!
最高のひとときでしたが船上はかなり寒かったです(笑)
友人のリッテルさんと奥様のいづみさん。
とても仲の良い本当に素敵なご夫婦です。リッテルさんは現在、パナマ大使館の代理大使として超多忙な日々を送っております。中南米諸国の重要なパーティーやイベントを統率するリーダー的な存在でとても偉大な外交官です。私の素晴らしい友人であり、患者さんであり、そしてサルサの先生でもあります。歌もダンスもプロ級で、ちなみに日本語も堪能です。東京マラソンも走ります。奥様もサルサはプロ級で、英語、スペイン語に精通し、日常会話は3ヶ国語が飛び交っています。本当に凄いご夫婦です。
もし歯科医師という仕事をしていなかったら、このような素晴らしい方達とめぐり会うこともなかったんだろうなあ。。と考えると、あらためて今のお仕事をさせて頂いていることをとても幸せに感じます。
ちなみに当院に訪れる患者様は皆さま素晴らしい方ばかりです!これは本当にありがたいことです。診療頑張らないとばちが当たってします。はい、もちろん日々精一杯頑張っています!!
ご夫妻と3人で新年最初の航海を祝しての記念撮影。
おかげさまで今年はスタートから最高に楽しい幸先のよい船出をきることができました。ご夫妻のご厚意に心より感謝いたします。
今年も宜しくお願いします。Muchas Gracias!
2009.12.29 Best Wishes for the New Year.
今年も残すところあと僅かとなってしまいましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
本当にあっという間の1年でしたが、おかげさまでとても充実した楽しい時を過ごすことができました。感謝です!
まずは当院を日頃からあたたかくご支持くださっている優しい素敵な患者様方、いつも最高の技術で素晴らしい技工物をご提供してくださる歯科技工士の先生、日頃お世話になっている歯科関係の業者様、自分を励まし支えてくれる多くの友人や親戚家族、そしていつも最高の仕事で日常の診療をサポートしてくれる当院の優秀なスタッフに、この場を借りて深く感謝したいと思います。
当院が誇る優秀な美人スタッフ。右から受付の飯室さん、歯科衛生士の渡邉さん、そして日本を代表する歯科衛生士の山口さん。いつも本当にありがとう!(六本木ヒルズクラブでの忘年会にて)
スタッフ一同、来年はさらに良質な、より満足度の高い歯科医療(デンタルヘルスサービス)を患者様にご提供できますよう頑張る所存でございますので、今後とも何卒宜しくお願いいたします。
2010年が皆様にとって最高の年になりますよう心よりお祈り申し上げます。
Thank you for making this year one so special.
Best wishes for a great 2010.
Gracias por haber hecho el 2009 un ano tan especial. Mejores deseos un muy buen 2010.
2009.12.15 クリスマスプレゼント♪
女優の大西結花さんから素敵なX'masプレゼントを頂きました^^
受付に大切に飾らせていただいております♪
ピンクの可愛いミニツリーと上品な色合いのペーパーローズです。
いつもお気遣いありがとうございます!
2009.12.12 増田恵子さんライブ
ピンクレディーのケイちゃんこと増田恵子さんのウインターライブを観に舞浜Club IKSPIARIまで行ってまいりました。
今回はしっとりとしたナンバーが多く、ご自身のアルバムの曲以外にイルカさんの「なごり雪」や、増田さんの大好きなアーティストの竹内まりやさんのカバー曲を何曲か熱唱されていました。
ピンクレディー時代のナンバー「カルメン77」をボサノヴァ調にアレンジした「カルメン09」など、懐かしの名曲も聴くことができ、会場は今回も大盛り上がりでした。
ライブ終了後はバックステージにお招きいただき記念撮影させて頂きました。
今年の最後を締めくくるのに相応しい、とても素敵な大人のライブでした。 このような素晴らしいライブに参加出来ましたこと、そしていち歯科医として増田さんの美しく輝く歯のサポートが出来ましたことをとても嬉しく思っております。
2009.12.10 青山グルメ情報1
患者さまから「普段昼食はどうしているのですか?」とか「この辺で美味しいランチのお店ありますか?」というご質問をよく受けます。近隣に東京ミッドタウンや表参道ヒルズなども出現し、青山という場所柄、オシャレで小奇麗なお店は結構あるのですが、本当に美味しいお店は意外に少なかったりします。そんな中いつも決まって患者様や友人に教えているお店をご紹介したいと思います。
Dining Bar 青山MATSU というお店です。お昼はランチで賑わい、夜は落ち着いたバーに変身します。オーナーさんは元有名ミュージシャンというご経歴ですが、とても気さくで感じの良い方です。
豚のしょうが焼き、オムハヤシ、パスタなど、どれも絶品ですが、おすすめはハンバーグです。デミグラスハンバーグとおろしハンバーグの2種類がありますがどちらも甲乙つけがたい美味しさです。
自称グルメで美味しいものを食べ歩くのが好きな自分ですが、ここより美味しいハンバーグをいまだかつて食べたことはありません。それは紹介した方やうちのスタッフも含めてみんな同意見です。(以前お連れした某有名女優さんも大変美味しいと絶賛でした)
僕の中では日本一のハンバーグです。本当に美味しいので自信を持っておすすめいたします。隠れた名店なので、ランチタイムにはかなり混み合って入れないこともあります。ご了承ください。
Dining Bar 青山MATSU
港区南青山1-15-3 ペガサスビル1階 TEL:03-5411-5963
2009.12.09 コメットさんと忘年会
今年も残すところあとわずかとなってしまいしたが、昼間は診療、夜は忘年会やパーティーなどのお呼ばれも多く、おかげさまで超多忙で充実した日々を過ごさせて頂いております。
今回は元世界チャンピオンの渡嘉敷勝男さんからご招待を頂き、大場久美子さんをお迎えしてのスペシャルな忘年会に参加して参りました。
大場久美子さんを囲んでの記念撮影。
右奥の男性は大場さんの事務所の社長さんです(笑)
大場久美子さんは代表作のTBSドラマ「コメットさん」で一世を風靡した国民的アイドルで、当時ブロマイド売上が二年連続一位になるなど絶大な人気を誇り、女性アイドル初の日本武道館単独公演を成功させるなど数々の伝説を築いたスーパーアイドルです。現在も女優としてテレビ・映画・舞台など幅広く活躍しております。
昨年のコンサートは参加したので面識はありましたが、ゆっくりお話するのは初めてでした。とても気さくな方で、お酒はお飲みにならないのに、皆と同じテンションで盛り上がって下さいました。
”一億人の妹”と言われた素敵な笑顔は、全く色あせることなく今も健在ですが、本人曰く、意外とサバサバした性格で実は男っぽいところがあり「兄貴!」と周りの方から慕われているそうです(笑)
でもそんなギャップもまた魅力的な素敵な大人の女性でした。
それでは明日から遠慮なく「クーミン!」と呼ばせて頂きますので今後とも宜しくお願いします^^
来年のコンサートも楽しみにしています!
追伸。渡嘉敷さん、いつもありがとうございます♪
2009.12.01 オリコンCSランキングアワード2010
六本木の国際文化会館で開催された『オリコンCS(顧客満足度)ランキングアワード2010』に参加してまいりました。
各部門の1位が表彰され代表者にトロフィーが授与されました。
錚々たる有名企業の代表の中に個人事業の自分が同席しているのも、何とも不思議な感じでしたが、まず案内された座席が最前列のど真ん中だったのでびっくりしてしまいました。
そしてさらに驚いたのが、授賞式に先立って行われたトークセッション内でのCSランキングの説明の中で、各企業どうしの満足度を数値にして比較検討した結果、なんと全ての1位受賞企業の中で「インプラント」の顧客満足度がトップだったということです。
このような高評価を与えて下さいました患者様には本当に感謝の気持ちで一杯ですが、なぜこの結果が得られたのかを考えた時、それは当院の治療技術などがどうこうという問題ではなく、単純に「インプラント」というツールが本当に優れている結果なのではないかと私は思いました。
歯科のみならず医科の分野においても「ノーベル賞」ものの発明であるインプラント治療は、世界中の多くの人々に喜びと感動と、そして最高の満足を提供してきたのだと確信するとともに、その恩恵に預かることができた自分も本当に幸せに感じております。
正直、自分の臨床はまだまだだと思っています。決して謙遜ではなく、それは僕の他に僕よりも素晴らしいお仕事をされている歯科医をたくさん知っているからです。
例えば、ちょっと思いついたただけでもこんなにいます・・・・まずは失敗しないインプラントの基礎をお教え頂いた師匠・河津寛教授、島田淳教授、友人の山中隆平先生をはじめ、南カリフォルニア大学の研修でご教授頂いた山崎長朗先生、土屋賢司先生、菅井敏郎先生、普段からご指導頂いている、鈴木仙一教授、脇田雅文教授、五十嵐一隊長、安藤正美先生、渡部憲裕先生、USCプログラム同期の岩城正明先生、小林祐之先生、緒方憲一郎先生、庄野太一郎先生、松尾幸一先生、中川雅裕先生、海谷幸利先生、河野慶吾先生、三浦洋一郎先生・・・・など、多すぎて書ききれませんが、日本国内には本当にたくさん私の尊敬する素晴らしいインプラントの先生方が存在し、その臨床レベルは世界を凌駕すると確信しております。
国内外で今までご教授頂いた全ての歯科医師および歯科技工士の先生方、いつも最高の仕事をしてくれる当院の優秀なスタッフ、そして何よりも過分なご評価頂きました当院患者様に深く感謝するとともに、最良のインプラントで最高の満足を得て頂くことを目標に、これからも日々精進しながら、心の通った診療を、地味にコツコツと行っていきたいと思います。
精一杯頑張りますので今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。本当にありがとうございました。
2009.11.29 内藤 x 亀田戦
さいたまスーパーアリーナで行われたWBC世界フライ級タイトルマッチに内藤大助選手の応援に行ってまいりました。
試合結果はみなさんご存じのとおり、内藤選手にとっては非常に残念な結果に終わってしまいました。判定に大差がついた事には多少疑問がありますが、堅い防御と的確な有効打でポイントを重ねた亀田選手の健闘を素直に称えたいと思います。それにしても悔しい結果ではあります。
実は6年ほど前から具志堅用高さんの経営する白井具志堅スポーツジムに練習生として通っているのですが、内藤選手のトレーニングパートナーの野木丈司トレーナーが白井具志堅ジムに所属している関係で内藤選手がよく練習にくるので、実際に生でスパーリングや練習風景を間近に見ていました。チャンピオンの練習は想像を絶する凄さです。
練習後にロッカールームで内藤選手とお話している時に「頑張りますんでぜひ応援に来て下さいねー♪」といつものあの笑顔でお誘い頂いたので、気合を入れて応援にかけつけた次第です。
一時期テレビに出すぎだと批判する人もいましたが、その陰では一体どれだけ過酷な練習をこなしていたか知る人はそう多くないと思います。「そういう努力しているところももっとテレビで取り上げてくれればなあ。。。」と野木トレーナーは言っていました。
本当に努力の人なのです。ジムワークの他にも、一度の合宿で200kmのロードワークと過酷な階段登りや坂道ダッシュ・・・延べで一体何千km走ってきたのでしょうか。それもみんな、応援してくれる人たち(国民の期待)のためだと言います。
野木丈司トレーナーと内藤大助選手
野木トレーナーは内藤選手を世界チャンピオンにした名トレーナーです。実際に歯の治療も担当させて頂いているご縁もあり、僕もミット打ちなど直接ご指導頂いてますが、さすがに野木さんの練習は正直とてもきつく、加減して頂いても全然ついて行けません。
でもその独自の科学的理論に基づいた指導を受けるだけで、なんだかとても強くなった気になります(笑)
まあ、僕の場合はほんと気分だけなんですが・・
当院には具志堅ジムの名伯楽トレーナーや日本王者、東洋太平洋王者、世界ランカーをはじめ、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高さんや渡嘉敷勝男さんなど著名なボクシング関係者も多数来院してます。皆さん紳士で礼儀正しくてとても素晴らしい方達ばかりです。もちろん実際はTVのイメージとは全然違います。ボクシングは少々野蛮なイメージがあったりするのも事実ではありますが、実はとても科学的に確立されたスポーツであり、スピードとタイミングの芸術と言われています。そして勝つためにはとても緻密な計算と賢さが要求されます。
具志堅さんとの記念撮影(当院受付にて)
ボクシングの楽しさや辛さは、やはり体験したものにしか分からないであろう、独特で崇高な世界であると私は思います。
応援してくれるお客さんに心から喜んでもらえる最高の試合をしようと常に真剣考え、そのために想像を絶する信じられないハードな練習を毎回淡々とこなす内藤選手のプロアスリートとしての謙虚な姿勢は本当に素晴らしく、最大級の称賛に値すると思います。
そんな内藤選手に心から「おつかれさま!」と言いたいです。
負けはしましたが素晴らしいファイトでした。
今はどうぞゆっくり休んで下さい。
内藤選手、本当にお疲れ様でした!
(僕だけ酔っている写真ですみません・・・)
2009.10.18 エジプト大使館パーティー
エジプト大使よりご招待を賜り、代官山のエジプト大使館にて行われたレセプションパーティーに参加して参りました。
今回のレセプションは、第22回東京国際映画祭にエジプトの映画がノミネートされた栄誉を祝して、またエジプトで最も有名な女優と監督が来日されたことを記念して開催されたそうです(たぶん・・・あまりちゃんと聞き取れませんでした、すみません;汗)
会の冒頭に大使、監督、女優さん達からの挨拶があり、その後はアットホームな雰囲気の中、大変美味しいエジプト料理を満腹になるまで堪能しました。(また食べ過ぎてしまいました、反省。。。)
近隣諸国の大使や映画関係者、日本の女優さんなど多彩な顔ぶれの参加者に囲まれ、とても貴重な体験をさせて頂きました。
美味しい料理と楽しい時間をどうもありがとうございました。大使のご厚意に深く御礼申し上げます。
大使ご夫妻を囲んでの記念撮影
左から従妹の松永安優美先生(医療法人聖生会理事長)、元エジプト大使通訳の倉野様、大使夫人、従兄の松永将裕先生(聖生会松永医院院長)、Dr.ワリッド・エジプト特命全権大使、自分、そして叔母の松永悠楓(祥こう流吟剣詩舞宗家・元宮内庁式部職)
2009.10.09 ウズベキスタン大使館記念式典
ウズベキスタン共和国独立18周年記念レセプションにご招待を賜り出席して参りました。
今回は直接診療に携わっている訳ではないのですが・・実は先日の出来事ですが、ウズベキスタン大使館の書記官の方より、日本の進んだ歯科医療についての情報提供依頼とウズベキスタンの科学者との共同研究依頼のようなもの(?!)があり、そんな御縁もあって今回お招きいただいた次第です。なぜ自分に???という疑問も多々ありますが、本当に身に余る光栄と素直に感謝したいと思います。
レセプションには各国大使や外交官をはじめ、元内閣総理大臣・森喜朗氏や塩爺こと元財務大臣・塩川正十郎氏など各界の著名人も多数列席し、とても盛大に行われました。
ウズベキスタンの美味しい郷土料理と伝統的な舞踊を堪能しながら、とても楽しい時間を過ごしました。
優雅で華麗なウズベキスタンの伝統舞踊
とにかく美しい女性でした。踊りもとても素敵でした。
思わず見とれてしまいました・・・ウズベキスタン万歳!!(笑)
お招き頂いた書記官の方と記念撮影。
今後とも宜しくお願いします!
2009.09.25 USC Japan Program
UCLAでの研修を終え、休む間もなく南カリフォルニア大学歯学部に移動し、USCジャパンプログラムに参加してまいりました。
(結構ハードスケジュールでした・・汗)
USCでの講義風景の1コマ。
南カリフォルニア大歯学部長Avishai Sadan先生(左)と副学長Ilan Rotstein先生(右)との貴重な3ショット。恐縮しております。
9か月に渡る卒後研修プログラムの集大成として、米国USC本校で約1週間の講義が行われ、最終日にはプログラムの卒業式が盛大に執り行われました。
USCのマーチングバンドによる祝福セレモニー。
とてもサプライズな演出で感動しました。
著名な講師陣の先生方と記念撮影。
ジョージクルーニーの主治医もいます。
安藤歯科・ORCインプラント矯正センター安藤正実先生と。
海谷歯科医院・海谷幸利先生と喜びの記念撮影。
今回のUSCジャパンプログラムでは、最先端のインプラント治療や審美修復学からエンドペリオ、そして医院マネージメントに至るまで多岐に渡って多くの事を学ぶことができたのは大きな収穫でしたが、何よりも日本を代表する新進気鋭の優秀な先生方とたくさん知りあうことができたのは本当に良かったことであり、自分にとって大きな財産になったと思います。
ブログに写真を載せきれませんが、臨床的にも人間的にも心から尊敬できる本当に素晴らしい先生方との出会いがあり、USCジャパンプログラムの1期生として共に学ぶことができたことを誇りに思っています。
2009.09.21 UCLAインプラント歯周病・アドバンスコース
米国UCLA(カリフォルニア大ロサンゼルス校)歯学部にてインプラント・歯周病のアドバンスコースに参加して参りました。
このコースは以前に受講したUCLA・明海・朝日大学の生涯研修ジョイントプログラムのアドバンスコースで、講師は歯周病の世界的権威である Dr.Henry H.Takei (UCLA教授)を筆頭に、Dr.Sascha A.Jovanovic(EAO欧州インプラント学会前会長)、Dr.Perry Klokkevold(UCLA教授。世界的に著名な歯周病専門医)、Dr.Thomas Han(UCLA准教授、LA開業の著名なインプラント専門医)など錚々たるメンバーでした。
さらに今回は、紫外線によるインプラントの性能向上の論文で世界的に注目を浴びている小川隆広UCLA准教授による特別講義や、UCLA西村教授のビスフォスフィネートによる顎骨壊死に関する最新の知見など、インプラントを行う上でとても重要なお話を聞くことができて大変勉強になりました。
つい数年前までは正しかったことが今現在では正しくなかったり、またその逆だったり、インプラントの世界はまさに日進月歩です。患者様にとって最善の治療を行うためには、常に最新の医療技術を取得する必要があると考えます。そのためには海外で勉強することはとても有効です。
修了証授与式にて。
左から、河津教授、Takei教授、Yancey 副歯学部長、自分、Klokkevold教授
2009.09.06 Hawaii Mid Pacific Session (HMPS) コングレス
9月初旬に東京で行われたHawaii Mid Pacific Session (HMPS)のコングレスに主催者の林直樹先生よりご招待を賜り参加して参りました。このコングレスは歯科技工士の先生方の集まりで過去2回はハワイで開催されましたが、多くの要望により東京で開催される運びとなったそうです。
これからの歯科技工界を背負っていくであろう新進気鋭の非常に才能のある若手の技工士さんに発表のチャンスを与えサポートしていくことで、今後の歯科業界の活性化を目指していると伺いました。実際に拝見するプレゼンのレベルは驚くほど高く、歯科医師の学会を遥かに凌駕するような印象を受けました。まさに世界レベルです。
日本の歯科技工界の未来はとても明るいと感じるとともに、自分の努力が足りないことも痛感するよい機会でもありました。とても良い勉強に、そして良い刺激になりました。
このような素晴らしいコングレスに参加する機会を与えて下さいました林先生に深く感謝したいと思います。本当にどうもありがとうございました。
林直樹先生との再会を祝して記念撮影。
2009.08.23 USC研修会
東京フォーラムで最後の開催となるUSC研修会。今回の講師はUSC準教授であり歯学部同窓会長などの重職も歴任されているアブディ・サメーニ先生です。とてもきめの細かい審美歯科治療を実践されており、お仕事が素晴らしいのはもちろん、写真の美しさに我々受講生は大変感銘を受けました。審美歯科治療において、患者様に心から満足して頂ける確実な治療の進め方を、診断から施術まで細かくご教授いただき、とても勉強になりました。
Dr.Sameniと会食後の記念撮影(表参道うかい亭にて)
今回は金曜日の夜から日曜の夜まで講師の先生と夕食をご一緒させて頂く機会に恵まれました。治療の事や写真のことなど、雑談の中でいろいろな情報を教えて頂くことができたので、これも大きな収穫だったと思います。
秋葉原の万世橋にて食事後好例の記念撮影会。
(日本各地を代表する著名なインプラント専門医の先生方と)
ちなみに僕の右隣のD&Gが似合うイケメン先生は俳優・椎名桔平さんのお兄様です。
来月はいよいよ米国のUSC歯学部本校での研修会です。
しっかり学んできたいと思います!
2009.07.30 モロッコ王国ナショナルデー式典
モロッコ王国のナショナルデーと国王在位10周年の記念式典が都内の某ホテルで盛大に執り行われました。今回はモロッコ大使よりご招待を賜り、参加して参りました。
おいしいモロッコ料理と郷土音楽を堪能しながら
とても有意義な楽しい時間を過ごしました。
エジプト大使ご夫妻と久々の再開を祝して記念撮影
モロッコ大使と記念撮影
実は大使のインプラントの前主治医はALL on 4で有名なインプラントの世界的権威Dr.Malo とのことです。私もAll on 4コンセプトの治療はよく行っておりますが、
このような素晴らしい式典にお招きいただいたお礼として、Dr.Maloに負けない素晴らしいインプラント治療を行えるよう頑張りたいと思います。
2009.07.24 Farewell party at Embassy of Mexico
永田町にあるメキシコ大使館にてメキシコ公使のFarewell party(お別れ会)にお招き頂き、参加して参りました。
公使とは数年来のお付き合いになりますが、ご覧のとおり、とても高貴で凛とした美しさはまるで女神のようであり、天空に光り輝く、メキシコの太陽のようなとても素敵な方です。極めてお忙しいお方ですので、確か年末に天皇陛下に接見される前日に歯のクリーニングにいらして以来の久々の再会でした。
パナマ大使(右)の主催で行われたプライベートの送別会にて。
リッテルさん、お招きありがとうございました!
お別れは確かにさみしいことではありますが、今後はセルビア共和国にメキシコ大使としてご栄転されるとのお話。笑顔でこれからのご活躍とご健勝をお祈りしたいと思います。
いつの日かまたお目にかかれる日を楽しみにしております。
Hasta luego!
2009.07.05 分子整合栄養医学
恩師である河津寛教授のお誘いで、分子整合栄養医学の勉強会に参加して参りました。
「分子整合栄養医学」とは、ノーベル賞を2回受賞したアメリカの科学者ライナス・ポーリング博士(1901-1994)によって提唱され、分子生物学を基礎におき、身体の状態を分子レベルで分析する科学的根拠(EBM)にもとづいた栄養医学だそうです。
説明するとちょっと難しい話ですが・・・現在、人間の体は細胞分子レベルでの解明が驚くほど進んでおり、同時に疾病のメカニズムもかなり解明されています。それらは詳細な血液・尿検査(健康保険の適用範囲をはるかに超える約60項目の精密検査)で分析が可能らしく、その検査結果をもとに、現在の身体の状態や不足している栄養素を医師処方のサプリメントで適量補給し、疾患の予防・治療が行えるそうです。従来の薬物を使用する対症療法とは異なり、『至適量(治療レベル)のビタミンやミネラルなどの栄養素を使い、分子レベルで細胞の異常を整合する』ことで、病気の治療や予防をする根源的な治療法というお話でした。
インプラントや外科手術を行う際、生体免疫力が低く、同様な処置を行っても治癒が思わしくない方もごくまれにですが存在します。そのような方も含めた全ての患者様の手術成功率をより100%に近づけるためにも、または日頃の疾病予防や治療のためにも今後注目すべき医学分野であると思います。10月に2回目(最終回)受講予定です。
2009.06.28 USC研修会&増田恵子さんLIVE!
USC南カリフォルニア大学歯学部の卒後教育プログラムに参加して参りました。
早くも第6回目を迎えたこの研修会ですが、今回はビバリーヒルズご開業の著名なデンティスト、ハレル・サイモン先生を日本にお招きして行われました。
また特別講演として、日本を代表するインプラント外科医の菅井敏郎先生(東京医科歯科大学臨床教授・銀座UCインプラントセンター所長)もお見えになりました。いつもながらとても素晴らしいご講演内容でした。
サイモン先生のご講演は、主に無歯顎症例(ご自身の歯をすべて失ってしまった方)のインプラント治療において、いかに審美的に、かつ機能的に優れたインプラントの上部構造を製作するかについて、そのための診断・プラニングから施術例まで、とても分かりやすくご教授頂きました。日常の臨床で疑問に思っていた事が非常にクリアーになり、大変収穫のある充実した2日間でした。
ハレル・サイモン先生と記念撮影。
余談ですが、サイモン先生のビバリーヒルズのオフィスのすぐ隣が、マイケル・ジャクソン氏の件の主治医のオフィスのようで、マイケル氏も訪れていたとのこと。来日前の先生のオフィスの周りは取材陣がたくさんおり、とても騒がしかったとお話して下さいました。世界の一流歯科医はさすがにすごいところでご開業されているなあ、とあらためて思いました。
さて、2日目のUSC研修会を終えた後は、大急ぎで舞浜のクラブイクスピアリに移動し、元ピンクレディーの増田恵子さんのライブコンサートに行って参りました。
増田恵子さんはご存じ、ピンクレディーのケイちゃんとして一世を風靡したスーパーアイドルで、知らない人がいないほど有名な存在です。かつて誰もが一度はあの斬新な振り付けをまねて踊ったご経験があるかと思います。
私も御多分に洩れず大ファンの一人でしたので、初めてお会いした時は緊張と感激で舞い上がってしまい、上手く話せなかったことを記憶しております。
光栄なことに今現在、増田さんのオーラルケアを担当させて頂いているご縁もあり、最近では欠かさずライブには足を運んでおります。
そして今では、時を経ても全く変わらないその素晴らしい歌声とライブパフォーマンスに魅了されている一人でもあります。
(そういえば名古屋まで日帰りでライブ見に行ったこともありました、一人で新幹線に乗って・・・まるでおっかけみたいですね;笑)
どこか懐かしく心に響き渡る、繊細かつパワフルな歌声、完璧なステージ、そして自然体でユーモアたっぷりのMC(笑)に、毎回会場は大盛況です。「もう一度遊びましょう」「Spiral」「奇跡の花」「Yes,My Life」「すずめ」など、どの楽曲も本当にすばらしいのですが、往年の大ヒット曲「UFO」と「渚のシンドバット」のジャズ・ボサノババージョンはこれまた格別なものがあります。
ちなみに、偶然となりの席にいた外人さんは、昔からの大ファンで、なんとこのためにわざわざカリフォルニアから駆け付けたそうです。でも増田さんの美しい歌声とあの優しいお人柄を考えると、それも当然と納得してしまいます。いつもとっても気さくで明るくて、お肌もつやつやで、笑顔が最高に可愛らしい、本当に素敵な方で、会うたびいつもドキドキしてしまいます。
診療中はなるべく気づかれないようにしていますが(笑)
そしてライブ終了後は楽屋にお招きいただき記念撮影!
増田さんのお心遣いに感謝です。
これからも末長く応援しておりますので、いつまでもずっと、その素敵な歌声と美しい笑顔で私達を癒し続けて下さいね♪
2009.06.23 第27回日本顎咬合学会学術大会・総会
東京フォーラムにおいて第27回日本顎咬合学会学術大会・総会が開催されました。
この学会は日本で最大規模の臨床家による学会で、4000名を超える参加者のもと、盛大に行われました。
毎年海外から著名な講師を招聘しますが、今年はLAご開業でUCLA歯学部でも講師を務める世界的に著名な口腔外科医のDr.Thomas Hanが科学的根拠に基づいた革新的なインプラント治療についてご講演されました。
この学会は自分にとって馴染みの深い学会であり、毎年欠かさず参加しています。
今年は自分の発表はありませんでしたが、一般口演発表の座長(司会進行のようなもの)を東京インプラントセンターの小川洋一先生と共に努めさせていただきました。(とは言っても、ほとんど小川先生に進行お願いしてしまいましたが・・・)
発表の先生方、大変ご苦労様でした。感謝状を贈呈いたします!の図。せめてこれくらいは働かないと・・・(汗)
また当日は学会広報委員会のお仕事で会場の写真撮影などを行っていましたので、カメラ片手に慌ただしく(あやしく?)会場内をうろうろしておりました(笑)
少々疲れましたが、おかげで全国からお見えのいろいろな先生方とたくさんの再会があり楽しかったです (あちらこちらで写真撮影会になってしまいましたが・・・)
同じ勉強会の吉冨先生。優秀発表受賞おめでとうございます!
(自分が受賞した訳でもないのにかなり喜んでいる佐藤の図)
Thomas Han先生(右)と久々の再開を祝して撮影。
(河津先生、シャッター押して頂きありがとうございました!)
大変素晴らしい講演でとても勉強になりました。感謝です。
また9月、LAでお世話になります!
学会は著名な先生方の素晴らしい臨床発表を学べる良い機会であるのと同時に、情報交換の場所でもあるので、毎回新しい発見を持ち帰り、日頃の臨床に還元しております。
医療の世界は日進月歩です。常に最新かつ最良の医療が行えますよう、今後とも頑張っていきたいと思います。
2009.04.03 取材@三波豊和様と生稲晃子様 ご来院!
企業情報サイト『日本が元気です』の取材で主宰の三波豊和さんとインタビュアーの生稲晃子さんがご来院されました。
三波豊和さんのご父上はご存じ、「お客様は神様です!」という名セリフで一世を風靡した、昭和を代表する国民的歌手の三波春夫さんですが、実は私の父(芸名;佐藤川 太)が三波さんの作・編曲をしていた関係で、私が幼少の頃から豊和さんのお父上とは大変親しくさせて頂いておりました。週に3日くらいは私の家で歌のレッスンをされていたので、私は三波春夫さんの歌を子守唄代りに育ったようなもので、今考えると大変ありがたい貴重な体験をさせて頂きました。
そんなご縁のおかげで、三波春夫さんが私に「明寿」(あきとし)という名前を命名してくださいました。
私の生まれた昭和43年は明治に換算するとちょうど100年目に当たる縁起の良い節目の年ということで、明治の「明」とおめでたいの「寿」を合わせてこの名前が完成されたというお話です。
本当にありがたいことでございます。
また父と三波春夫さんはゴルフ仲間で(ビギナーの頃から一緒に荒川の河川敷で練習していたそうです)お互いにシングルプレーヤーの腕前でしたので、そんなお上手なお二人にちょっとだけ
ゴルフの手ほどきを受けたこともあるのですが、恥ずかしながら
一向に上達せず、ビギナーレベルのまま今日に至っております。
(年に1回コース回ればいい方なので・・言い訳ですが;汗)
対称的に豊和さんはやはりシングルの腕前で、某有名ゴルフ番組の司会を歴任されるなどそちらの方面でも大変ご活躍されております。(近日放映予定の叙々苑カップでもご活躍のご様子です)
参考:豊和さんのオフィシャルブログ
http://toyokazu.cocolog-nifty.com/blog/
ちなみに2009年4月29日のブログには当院取材の記事が記載されております。どうもありがとうございます!^^
http://toyokazu.cocolog-nifty.com/blog/cat6890971/index.html
そんな素晴らしい豊和さんと実際にお会いしたのは実はごく最近のことです。普段から親しくさせて頂いております渡嘉敷勝男さん(とかちゃんの愛称で親しまれている、タレントで元WBA世界ライトフライ級チャンピオン。歯の治療も担当させていただいております)のお誘いで行った大場久美子さんのライブで偶然お会いしてお声をかけさせて頂いたのが最初でした。
その後のお話の中で、生稲晃子さんが豊和さんの主宰する企業情報サイトのインタビュアーをされていると分かり、今回の取材にいらして頂く運びとなりました。
実は生稲さんと渡嘉敷さんは古くからの親しい友人であり、私も何度かご一緒にお食事をさせて頂く機会があったので、初対面ではありませんでしたが、取材前日まで生稲さんには当院取材は内緒にしてあったみたいでしたので、ちょっとしたサプライズで、大変盛り上がって楽しい取材になりました。
それにしても生稲さんは本当に綺麗で美しい方で、性格もテレビで見るとおりとても気さくですごく優しい人です。最近話題の人気番組「ちい散歩」や「暴れん坊将軍」の再放送などでも良くテレビでお見かけしますが、実物はとんでもなく綺麗です!実は昔から大ファンだったので何度お会いしてもドキドキしてしまいます。
>
ちなみに生稲晃子さんの経営する「鉄板焼き 佐吉 六本木店」は私もよく利用させて頂いております。上質な落ち着いた雰囲気の中、最高に美味しいお好み焼きやステーキ、アワビなどが、かなりリーズナブルなお値段で堪能できる、東京ミッドタウンの近くにある人気店です。超おすすめです!
「佐吉」での食事会の模様(竹原慎二さんの人気ブログより)
http://ameblo.jp/shinji-takehara/entry-10161828532.html
それにしても人のご縁は本当に不思議で面白いと思います。色々な方がどこかで繋がっていて、何だか世界は狭いなと強く感じる今日この頃です。多くの素晴らしい人達との出会いのおかげで、助けられて支えられて、やっとここまで辿りつくことができました。
深く感謝したいと思います。
このような素敵なご縁を今後も大切にして、これからも楽しく頑張っていきたいと思います。
三波春夫さんから大学合格祝いに頂いた家宝の色紙。
「君の心に 今 何が在る」
私の座右の銘です。
壁にぶつかった時はいつも、この色紙の前で自分の心に問いかけるようにしています。すると何故か不思議と元気が出てきます^^
2009.03.06 「日本再生酒場」 石井社長 講演セミナー
先日、「い志井グループ」代表 石井宏冶 社長の講演セミナーに参加して参りました。
この未曽有の大不況下にあってなお、驚異的な大繁盛店として名を馳せる「日本再生酒場」 「もつやき処 い志井」「新宿ホルモン」「東京ハヤシライス倶楽部」など、数多くの超繁盛店を展開する「い志井グループ」の代表として、また日本の立ち飲み業態ブームの立役者として、外食産業記者会が選ぶ「外食アワード2005」に選ばれた実績を持つ石井社長は、人間として、また経営者として僕が最も尊敬する人物です。
石井社長とは歯の治療を担当させて頂いているご縁で、普段から親しくさせて頂いておりますが、社長の生き方や考え方など、自分自身とても感銘を受けることが多く、今回のご講演のお話を偶然聞きつけ、ぜひにと参加して参りました。
実は社長には内緒でこっそり会場に行ったのですが、入口であっさり見つかってしまいました(笑)
講師は通常、控え室から壇上に上がるので、普通だったら入口でお会いする事はないのですが、「なんか控え室から偉そうに出てくるのは気が引けるからね・・・」と最後列の入口付近で出番を待っていたとの事。。。社長のお人柄が偲ばれるエピソードです。
ご講演のタイトルは「すべて感動から始まる!!」でした。
実は今回のセミナーは飲食業界の経営者向けでしたが、実際に経営に関する話はほとんどなく、「僕は利益率とかそういうことはよく分からないし気にしたこともありません!」との事?!
「大切なのはそんなことではなくて、お客様に本当の感動を与える事です」 「商売も恋愛も「欲望」からではなく「感動」から...」とお話する社長は、競泳を通じて「人生」を教えてくれた監督のこと、アメリカで出会った「人生」を変えてくれた老夫婦との秘話、そして厳しく暖かく自分を見守り、現在の成功へと導いてくれた先代のお父様のお話など、ご自身の実体験をもとに、涙ながらに熱く語って下さいました。
講演終了後、自分も含め会場の誰もが、その感動的なお話に思わず涙しておりました。生まれてこの方人前で涙を見せた事が殆どない自分が、思わず泣いていました。それくらい感動的で素晴らしいお話でした。
あのような素晴らしい志(こころざし)があってこそ、事業が成功し、多くの人がついていくのだな、とあらためて実感しました。
僕も社長を目標に、素晴らしい志と、思いやりと、そして熱い思いを胸に、多くの患者様に感動を与え続けていけるよう、これからも頑張っていきたいと思います。
素敵なお話と感動をどうもありがとうございました!
また日本一おいしいもつ焼きを食べに伺いますので、宜しくお願いいたします^^
僕の愛読書です!!
い志井グループ 石井社長ブログ
2009.02.16 セルビア共和国 National Day レセプション
セルビア共和国の大使より御招待を賜り、セルビアの国民の祝日を祝う会であるナショナルデーレセプションに出席して参りました。セルビア共和国では2月15日が国民の祝日ですが、日本は15日が日曜日だったため、翌16日の月曜日に開催されました。
セルビア大使館内で行われたこのレセプションパーティーには、各国大使や外交官を始め、日本の政界や学術界、文化界からも多くの出席者があり、外交団や在日セルビア人を含めると400名以上が参加して盛大に行われました。
その模様はセルビア大使館のHPにも紹介されています。 http://www.serbianembassy.jp/JAPANESE/Events_JP_2009.html
また偶然患者様や知人などとばったりお会いできる機会でもあるので、自然と会話も弾み、とても有意義で楽しい時間を過ごすことができました。
昨年に引き続いての出席となりましたが、本当に身に余る光栄で大変恐縮しております。大使のご厚意に深く感謝しております。
セルビア共和国の末永い平和と益々のご繁栄を心よりお祈りしております。
セルビア共和国ムルキッチ大使のご家族と記念撮影。
本当に素晴らしい方々です。心より尊敬しております。
2009.02.03 Tropical wedding @ Dominican Republic
今年の初めに友人の結婚式参加のためドミニカ共和国まで行って参りました。ふらっと気ままな一人旅です。メジャーリーガーのサミー・ソーサ選手の母国として知られるこの国は、中米カリブ海に浮かぶ美しい島で、ちょうど米国フロリダ半島の右下(キューバの右隣)あたりに位置します。公用語はスペイン語です。
飛行機から撮影したカリブの島。ドミニカの近くの国です。
日本からは直行便がないので、今回はアトランタ経由で行きました。米国まで片道約13~14時間、そこで1泊して、翌朝さらに約3時間かけて現地入り・・往復だけで4日間かかる長旅でしたが旅の疲れを忘れるくらいの素晴らしい時間を過ごす事ができました。
ホテルの目前に広がる美しいカリブのビーチ。まさに南の楽園。
ロビーの横にはフラミンゴの群れがいました。びっくりです!
友人のブライアン(新朗)はアメリカ人で新婦のシンシアさんはボリビア人の矯正歯科医です。
友人は現在、南米ボリビアに勤務しており、新婦とは偶然現地で知り合ったそうです。シンシアさんとは初めてお会いしましたが、とっても美しく気さくで素敵な方でした。初対面から思わず矯正ネタで盛り上がってしまいましたが、他国の歯科事情を知るよい機会でもありました。
友人とその家族達。衣装が統一されていてとても印象的でした。
結婚式はカトリック形式で野外で行われました。中南米は完全にスペイン語圏なので、式はスペイン語で行われ、それを英訳するといったものでした。北米、中南米、ヨーロッパ、アジアなど世界各国から友人達が集まり、笑い声が絶えないアットホームな雰囲気の中、おごそかに式がとりおこなわれました。とても印象深く、ずっと記憶に残るであろうとても貴重な体験でした。このような素晴らしい結婚式に招待してくれた友人にとても感謝しています。
映画のワンシーンのような結婚式の様子。本当に美しい新郎新婦でした。
出席者の顔ぶれも国際色豊かです。黄色い衣裳がとてもお似合いです。
ちなみに黄色は幸福をもたらすという意味があるそうです。
僕が友人と知り合ったのは開業当初(約7年前)になります。当時英会話のプライベートレッスンの先生がベーカー駐日米国大使のSecretary(一等書記官)をしていた関係で、その当時、米国大使補佐官をしていた友人を患者さんとして紹介して頂いたのがきっかけでした。その後意気投合してみんなでよく飲みに行くようなり、その時に多くの素晴らしい友人達を紹介してくれました。現在、当院には米大使館はもとより、欧州、アフリカ、中南米(メキシコ、パナマ、キューバ、ベネズエラ、コロンビア、etc..)の大使館などからも患者様がいらしてますが、この時に知り合った友人達がきっかけでこのような素敵なご縁が生まれました。今回の結婚式でも、パリ、ホンデュラス、グアテマラ、ワシントンDCなどに転勤になった外交官の旧友達とも久々の再開を果たすことができたので、とても懐かしく楽しい時間を過ごすことができました。
ホテル内の謎?の日本食レストランでの食事会。皆さん日本食が大好きで、お箸を上手に使っているのを見てとてもびっくりしました。日本の食文化は世界で広く受け入れられているのを実感しました。
もし自分が歯科医という仕事をしていなかったら、きっとこのような素晴らしい人たちとも出会うこともできなかったんだろうな・・・と考えたら、あらためて今の仕事をさせていただいていることをありがたく思い、そして今まで支えてくれた人たち、友人、家族、そして患者様に深く感謝したいと思いました。
もちろん、日常の診療で治療結果に十分満足して頂き、患者さまに笑顔で喜んで頂けたときは何物にも代えがたい幸せを感じますが、やはり自分の人生を豊かにするのは人との繋がりであると考えますので、素晴らしい人たちとの出会いは自分にとってとても重要です。
多くの素敵な出会いに深く感謝するとともに、お二人の永遠の幸せを祈りつつ・・
ブライアン、シンシアさん、いつまでも末永くお幸せに!
Muchas Gracias!
(Thank you very much!)
2009.01.24 Washington DC
バラク・オバマ氏が第44代アメリカ合衆国大統領に就任しました。
米史上初のアフリカ系黒人大統領の誕生です。世界中の注目が集まったこの歴史的な就任式を一目見ようと、首都ワシントンDCには200万人以上もの観衆が押し寄せ、そのフィーバーぶりが連日放映されていました。
危機的な米国経済の立て直しや中東問題、テロ対策など大きな問題を抱えての厳しいスタートですが、多くの人々に好意的に支持されているオバマ氏を見ていると、きっと良い方向に“Change” できるのではないかと私は確信しております。
オバマ氏が好んで使う ”Yes We Can”という言葉は、私も昔からとても好きな言葉です。こんなのできそうもないぁ~と嘆くよりは、まず “できるんだ!”と言い切ることからすべての成功は始まっていると思うからです。
今後のオバマ氏のご活躍、大いに期待しています。
そんなオバマ氏の就任演説のテレビ映像を、去年の今頃訪れたワシントンDCの懐かしい風景と重ね合わせて、感慨深い思いで見ておりました。実は去年のアメリカインプラント学会の帰りに、もと患者さんで今は良き友人であるチャールズさんのお招きでワシントンDCに滞在し、リンカーン記念館やワシントンモニュメント、ホワイトハウスや米国務省などを案内していただく機会がありました。
せっかくなのでその時撮影した懐かしい写真をいくつかご紹介したいと思います。
リンカーン記念館(左)この中のリンカーン像(右)の前でオバマ氏の演説が行われた。びっくりするくらい大きくて立派な建物でした
記念館から見たワシントンモニュメント。近寄るとこんな感じ。
けっこう高い建物で展望フロアもあるそうですが、テロ以降は登れなくなったそうです。残念。。。
ナショナルモール(広場)から見た連邦議会議事堂(左)とスミソニアン博物館の一部(右)その規模の大きさに只々びっくりです。
アーリントン国立墓地。軍関係者や名誉の死を遂げた特別な人達しか埋葬されない墓地らしいです。ジョン・F・ケネディ氏もここに埋葬されています。
ホワイトハウス(左)と米国務省U.S. Department of State(右)
さすがに内部の写真撮影は不可でしたが、実際に案内して頂いた国務長官の執務室は威厳がありすごかったです。(当時はライス国務長官が使用していましたが、現在はヒラリー・クリントン新国務長官のお部屋のはずです)
一般人は絶対に立ち入る事が許されない米国政治の中枢である国務省の内部を見学できたことは、自分にとってとても貴重な体験でした。あらためてチャールズさんのご厚意に感謝いたします。
チャールズさんとは、彼女が以前米大使館に勤務してた時に歯の治療を担当させて頂いたのがご縁で、米国務省にご勤務の現在でも親しくさせて頂いております。ちなみに彼女もオバマさんと一緒でアフリカ系黒人です。きっといろいろな思いを胸にこの就任式に参加されていたことでしょう。すべての事柄がうまくいきますよう心からお祈りする次第です。Yes we can!
2009.01.13 USC南カリフォルニア大学卒後教育プログラム
ジョージルーカス監督の母校として知られアメリカ西海岸最古の歴史を持つ名門・南カリフォルニア大学が主催する卒後研修コースに参加してきました。
インプラント・審美歯科・歯周治療・根管治療などその道の超一流のスペシャリストがわざわざ日本まで訪れて毎月2日間のコースを開催するという夢のような研修会です。9月の卒業式はロサンゼルスで厳格に行われるそうで今から楽しみです。
受講生も全国から新進気鋭の著名な歯科医達が集合し、ともに切磋琢磨しながら学んでいけるという大変素晴らしい機会に恵まれました。これもひとえにアメリカでご活躍されているスーパーデンティスト・清水藤太USC歯学部教授のおかげです。感謝です!
著名な口腔外科医バック・リー先生と世界で最も権威あるAAED米国審美歯科学会前会長ボールドウィン・マーチャック先生(右)
第1回目の今回は入学式と、インプラント口腔外科医のバック・リー先生のインプラントの講義でした。審美的にかつ長期的に安定したインプラント治療を行うための明確な診断基準と、最小限の外科的ダメージで安全に行う骨移植手術の革新的な術式を学ぶことができました。懇親会も含めとても有意義な2日間でした。
ここで学んだことはしっかりと自分の臨床に反映して、より精度の高いインプラント治療が行えるように日々頑張っていきたいと思います。
2009.01.06
遅ればせながら 明けましておめでとうございます 。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。
思い起こせば昨年は大変充実した素晴らしい1年だったと思います。今年はさらに良い年にしていきたいと考えております。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
早いものでブログを開設して約1年、忙しさにかまけて殆ど更新をしていませんでしたが、今年はもう少し日常の事なども織り交ぜてマメに更新できたらと考えております。こちらもどうぞ宜しくお願いします。
ちなみに今年のお正月は親戚の家族と日光の温泉に行ってのんびりしてきました。今回は叔母・松永悠楓(祥こう流吟舞道宗家)のご縁で、エジプト大使館のDr.Walid Mahmoud Abdelnasser 特命全権大使とそのご家族もご一緒でした。 皆様フレンドリーな素晴らしい方々で、おかげさまでとても楽しいひと時を過ごすことができました。エジプトにはまだ行ったことがないのですが、ぜひ 近いうち訪れてみたいと思います。
後列右が自分、順にWalid大使と奥様、元エジプト大使館通訳の鈴木ご夫妻。前列右が義従兄の松永将裕先生(医療法人聖生会 松永医院 院長)そして少しやんちゃな大使のご子息兄弟。
日光東照宮にて。
2008.09.20 gIDE /UCLA Master Program in L.A
米国UCLA歯学部にてインプラントの研修会に参加しました。
この研修会は、世界的に著名なインプラント専門医のDr.Sascha Jovanovicが主催するgIDE(Global Insutitute Dental Education)とUCLA卒後研修のコラボレーションプログラムです。
Dr.Saschaは若くしてヨーロッパインプラント学会の会長を歴任、高度な顎骨再建を含めた審美的インプラント修復で広く知られ、現在はrhBMP-2(骨誘導タンパク)を用いた顎骨再建の分野で世界の第一人者と言われています。UCLA歯学部の生涯研修プログラムのトップ・レクチャラーとしてインプラントを教える傍ら、自ら主幹となりgIDEを立ち上げ、オンラインで世界中に良質な歯科講義を配信しています。
今では全世界に約3万人の歯科医師会員がいるらしいですが、自分は立ち上げ当初まだ5人くらいしか参加者がいない頃からのオリジナルメンバーでした。ロスは朝9時でも日本は真夜中の2時、約2時間、眠い目こすってよくオンラインレクチャーに参加していたものです。そんなご縁もあって、今回は特別にDr.Saschaからゲスト参加という形でご招待を受けました。
とても光栄なことであり、深く感謝しています。
Dr.Sascha A. Jovanovic
アメリカ、ヨーロッパ、アジア、オセアニアなど全世界から200人以上の歯科医師が集まり、約2週間に渡って朝から晩までみっちりとレクチャー&ライブオペ見学が行われました。僕は前半の1週間だけの参加でしたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。全編英語は正直しんどかったですが・・・
講師陣もDr.Saschaのインプラント講義&ライブオペに始まり、歯周病の世界的権威であるDr.Henry H.Takei(UCLA)、審美歯科修復で著名なDr. Magne(USC)、ビバリーヒルズでハリウッドスターを多く手がけるDr. Brian LeSage、カリフォルニア開業の審美歯科医Dr.Christopher B. Marchack(USC)、UCLA薬学部教授Dr John Yagiela, UCLA放射線学教授Dr Stuart White、そして日本が世界に誇るナノの権威Dr. Ichiro Nishimura(UCLA)など錚々たるメンバーでした。
UCLA西村教授
当初予定されていたDr. Ed McLaren(UCLA審美主任教授)、Dr. George Perri(UCLA補綴) 、Dr. Massimo Simion (ミラノ開業の世界的に著名なインプラント専門医)の講義が日程の都合で聞けなかったのが残念でしたが、それでも余りある豪華な内容でした。
今回の研修会では最先端のインプラント治療から最新の歯周病治療学、審美歯科治療(ハリウッドスマイルの作り方)やその他歯科に関する重要なことを多岐にわたって色々と学ぶことができました。
特に最近のインプラントのトレンドとしては、治療の成功はもちろん、患者サイドにとっていかに快適に、そして外科的なダメージを最小限に治療を行うか、これを我々はMinimal Intervention Dentistry(最小限の侵襲で行われる歯科治療)と呼んでいますが、患者さんに優しい医療を目指して日々研究努力が行われています。
より良い医療を提供したい・・・これは我々歯科医が誰しも考えていることですが、歯科医療は日々進化しています。その実現の為には、常に学ぶ姿勢を忘れずに、最先端の医療を実践する努力が必要です。そういう意味でも海外研修は自分にとってとても重要なものです。広く海外に目を向けGlobal Standardの質の高い医療を目指して、これからも頑張っていこうとあらためて思いました。
UCLA卒後研修部長 / 歯学部副学長 Dr.William Yancy
仲良くなったアジアオセアニアセクションリーダーのDr.Jacky
ニュージーランドで十数件医院を開業しているやり手で
なんとセスナ機の指導教官の免許も持っているらしい。
Dr.Sascha、婚約者のシェリーさんと3人でプライベートディナー。
ビバリーヒルズのおいしいイタリアン、ごちそうさまでした!
最後に、今回渡米するにあたり大変お世話になった東京ミッドタウンデンタルクリニックの山中隆平先生(UCLA留学時Dr.Saschaの片腕として働いていた優秀な外科医で、あのダイアナ・ロスにインプラント治療を行った経験を持つ凄腕のインプラント専門医)
並びにロサンゼルス滞在中にお世話になった名門USC南カリフォルニア大学歯学部 クリニカル・アシスタント・プロフェッサーで カリフォルニア開業の歯内療法スペシャリスト 清水藤太 教授 にこの場をお借りして深く御礼申し上げます。
おまけの1枚
ふらっと立ち寄ったロスのお寿司屋さんでのひとコマ。みそ汁に何気なくでっかいスプーンがついているところが何ともアメリカっぽくて印象深かったです。いろいろな国の文化や歴史、そしてその背景を理解することも国際社会の一員としてこれからは大切なことではないかと思います。ビバ、海外研修!
2008.03.01 アメリカインプラント学会
おはようございます。久しぶりにブログアップします。
いま私は極寒の地ボストンで米国インプラント学会に参加しております。
休診不在で患者様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、最新のインプラント治療と歯科先進国アメリカの歯科事情などについてしっかり学んで帰りたいと思っておりますので、何卒ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
この学会(Academy of Osseointegration)は世界中から多くのトップインプラントロジスト(インプラント専門医)が集まって年に1回開催される、ヨーロッパインプラント学会と並んで最もハイレベルで権威ある学会として知られています。
朝8時から午後遅くまで多くの教育プログラムが組まれており、とても内容が盛りだくさんの学会です。今回もしっかり頑張って朝から夕方遅くまで参加しています。時差ボケもあり、またすべて英語のレクチャーなのでちょっと厳しいところもありますが・・・・そこは気合で乗り切りるしかありません。ちなみに本日は5時からノーベルバイオケア社の最新インプラントの実習に参加予定です。頑張ります。
学会メイン会場にて
会場エントランス前にて撮影
今回ご同行頂いております、日本を代表するインプラント臨床家の中川歯科・審美インプラント研究所 の中川雅裕先生と。日頃から大変お世話になっている新進気鋭の歯科医師で、インプラントや審美歯科治療に関してはとても造詣が深く、今回も多くのことを教わることができました。感謝です!
私のインプラント外科のお師匠の一人であり、10年来の良き友人でもあるDr.Sascha A. Jovanovic(ヨーロッパインプラント学会EAO元会長、UCLA教授)と久々の再会を祝して記念撮影。
2008.01.02 謹賀新年!
あけましておめでとうございます。
おかげさまで今年で開業6年目を迎えます。 これもひとえに温かく支えて下さった多くの方々や、ご来院頂きました患者様のおかげです。あらためて感謝申し上げます。
これからも初心を忘れずに、より良い歯科医療をご提供できますよう一層の努力をして参ります所存でございますので、本年も何卒宜しくお願申し上げます。
佐藤明寿
2007.12.13 本日からブログを始めます。
初めまして、南青山インプラントセンターの佐藤と申します。
本日よりブログを書いていきます。
温かい目で見ていただければと思います。
宜しくお願い致します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
| 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
| 28 | 29 | 30 | 31 |




