インプラントのご相談は国際口腔インプラント学会指導医/認定医の東京都港区南青山インプラントセンターまで
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南カリフォルニア大学インプラントセミナー@香港
米国南カリフォルニア大学主催のインプラントセミナーが香港にて開催されました。

 

このセミナーの主な趣旨は、日本の歯科医を対象にしたUSCジャパンプログラムの大成功をうけて、USC歯学部では香港でもUSCプログラムの開催を予定しており、今回はその宣伝も兼ねたとても重要なセミナーであることから、USCからはサダン歯学部長をはじめ、全米審美歯科学会および全米補綴学会の会長を歴任されたマーチャック 教授、そしてUSCペリオ・インプラントシンポジウムのチェアマンであるザデー教授など、錚々たるメンバーが香港に集結しました。

今回私は、講演を聞きに行くのはもちろん、来年ロサンゼルスで開催されるUSCペリオ・インプラントシンポジウムでの自分の発表のスライドをチェアマンにチェックして頂く目的もあり、はるばる香港を訪れた次第です。日本からの参加者は自分一人でした。

  
サダン歯学部長の講演風景をこっそり撮影(左)。歯科界では最も有名な学術雑誌クイッテッセンスの編集長も歴任されたサダン先生の講義はとても素晴らしく、症例写真の綺麗さと洗練されたプレゼンスタイルはまさに圧巻の一言でした。講演後の記念撮影(右)は、右からアヴィシャイ・サダンUSC歯学部長、サダン先生の妹(姉?)、自分、サダン先生の姉(妹?)、マーチャック教授。
もちろん、マーチャック教授のユーモア溢れる講義と、インプラント外科の最新知見と高等術を惜しげも無くレクチャーされたザデー教授の講演内容も大変素晴らしく、遠路はるばる香港まで行った甲斐がありました。

 
講演終了後は、USC卒業で現在香港にてご開業の矯正医アレックス先生のご招待で、高層ビル最上階の会員制レストランで、百万ドルの夜景を眺めながら、優雅なディナーを頂きました。左の記念写真は、右からアレックス先生、自分、ザデ―教授、マーチャック教授。写真右はレストランからの夜景。とても幻想的で美しい眺めでした。

香港を訪れたのは初めてでしたが、とても素晴らしい体験をすることができました。
今度はプライベートでゆっくり訪れたいと思います。(でもいつになることやら・・・)
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ICOI World Congress @韓国Seoul
ICOI国際口腔インプラント学会のワールドコングレスが韓国ソウルで盛大に開催されました。今回はアジアパシフィックセクションの役員会参加が主な用事でしたが、もちろん、世界各国から訪れた著名な先生方の講演もしっかり聞いてきました。とても勉強になりました。


会場はソウル市内のCoexというところでした。とても広くて立派な会場でした。

 
学会会場での記念撮影(左)と メインホールでの講演風景(右)

 
懇親会パーティーでのひとコマ(左)と 本場韓国の焼肉&石焼きビビンバ―!!(右)

懇親会のパーティーもこれまた盛大で、韓国芸能人の司会や余興で盛り上がってました。韓国では国産のインプラントのシェアが9割を占めるそうで、歯科医もインプラントカンパニーも、なんだかとても強烈なパワーを感じました。すごいですね、韓国。。

念願かなってようやく訪れた本場韓国の焼肉はとても美味しかったです。やっぱりここでも調子にのって食べ過ぎてしまいました、再び猛反省。。。(でも本場のマッコリもうまかったなぁー!^^)

ここで得たパワーを生かして、明日からの臨床、気分も新たに頑張りたいと思います!
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Nile's Nile
 会員制情報雑誌『Nile's Nile 』ナイルス ナイルに当院の取材記事が掲載されました。

  

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インプラント安心基準ミドルマネージャー
NHKのニュースウォッチ9という番組でインプラントについての特集があり、東京八重洲の歯科医院での死亡事故例と「インプラントセーフティマネージャー」についての取り組みが紹介されました。私はその放送は見ていなかったのですが、知人の話によると、近年インプラントの急速な普及に伴い、医療事故やトラブルも急増しているという背景から、今回のような未熟な技術の歯科医による不幸な事故を回避するためのひとつの取り組みとして、「インプラントセーフティマネージャー」という資格制度が番組内で取り上げられたそうです。

この資格は、歯科医院を診査・認証する国内初の第三者評価機関である「NPO法人歯科医療情報推進機構」が管理しており、取得にはインプラントを安全に行うために必要な知識とマネージメントについての講習を受講し、厳しい試験に合格する必要があります。もちろん、私はこの試験に無事合格し、認定証を頂いております。



安全なインプラント治療を行っている歯科医院を厳格に選定し、患者様が安心して良質なインプラント治療を受けられるために「歯科医療情報推進機構」が行っている取り組みの根拠については、以前にブログでも紹介しました。インプラントは適切に行われれば、最高の治療満足結果が得られる大変素晴らしい治療法ですが、その反面、いいかげんに不適切に行われれば、最悪の結果を招く事もあるのは事実です。術者は充分な医学知識と高い治療技術の習得と同時に、医療人としての崇高なモラルを持ち合わせる必要があると私は考えます。

これらのことを踏まえ、安心かつ安全なインプラント治療をこれからもご提供していけますよう、益々精進して参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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ICOI国際口腔インプラント学会
世界最大のインプラント学会であるICOI国際口腔インプラント学会の2011年度アジア・パシフィックセクション・日本学術大会が品川グランドホールで盛大に開催されました。
 
基調講演として午前中は台湾インプラント学会・審美学会・補綴学会などの会長も歴任されているDr.Lin、午後はニューヨーク大学臨床准教授で韓国インプラント学会の権威Dr.Choのご講演が行われました。

今回私はアジア・パシフィックセクションの役員として、会場準備(主にプロジェクター試写や音響関係)や海外演者のサポートなど、早朝から忙しく飛び回っておりましたが、この日はLuncheon Seminar の講師としてメインホールでの講演もあったため、多忙を極めた学会となりました。
 
Luncheon Seminar とは、ランチタイムを利用した食事付きのセミナーで、海外の学会ではよく行われています。今回はインプラントのリーディングカンパニーであるノーベルバイオケア社より正式に依頼を受けて、セミナー講師として登壇させていただきました。光栄な事です。

 
講演内容は、もちろんノーベルバイオケア・インプラントを用いての審美インプラント治療の実践についてです。私は約16年前にインプラント治療をスタートしてからずっとノーベルバイオケア社のインプラントのみ使用しています。理由はたくさんありますが、治療結果が証明する製品や会社に対する信頼度の高さ、トップブランドであること、科学的なバックグラウンドが一番しっかりしていることなどが挙げられます。

審美的なインプラント治療を成功に導くためには何が必要なのか、実際の症例を供覧しながらご説明させて頂きました。しっかりとしたインプラントシステムを用いる事は医師の重要な責任と考えます。そして医療を受ける側も、単に値段だけで判断せず、適切なインプラントを使用している医院を選択する必要があると私は思います。

著名な講師に挟まれての発表でしたので始まる前はいささか緊張しましたが、前日徹夜で適度にぼーっとしていたせいか、講演中はあまり緊張せず淡々とお話できたと思います(笑)海外発表のちょうど良い予行演習になった気がします。

来年1月には米国ロサンゼルスで開催される37th Annual USC International Periodontal and Implant Symposium への登壇が決定しております。世界的に評価の高い、歴史あるこのシンポジウムで発表できる機会に恵まれた事は、大変光栄なことであるとともに、少なからずプレッシャーを感じております(汗)でもせっかくなので楽しんできたいと思います♪ 








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