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ロータリークラブ会長就任式@マニラ
私事ですが、このたび国際ロータリー第3830地区 Rotary E Club Global City Manilaの2014-2015年度の会長職を拝命し、就任式に参加するためフィリピンのマニラに行って参りました。

 
ハンドオーバーセレモニーが約600人の参加者のもと、盛大に執り行われました。

Rotary E Clubとは、従来のメークアップ(定例会の出席)をWeb上で行うロータリークラブの新たなシステムで、これにより海外や遠方からの参加が可能になりました。前会長の津久居典彦氏(一般社団法人 田中正造記念協会評議委員、株式会社経営研究所 代表取締役・代表研究者、株式会社グローバルエステート代表取締役。元フジサンケイグループ代表の小林氏を大叔父に持つSuper Young Executive)からのご指名でこの大役を拝命しました。偉大な友人に感謝です。

  
日本からもお祝いに多くの友人が駆け付けてくれました。(写真左)右から俳優の緒形幹太氏(俳優・緒形拳氏のご子息で実力派の名優)、津久居典彦前会長と奥様の樹里様(ベストセラー作家で韓国では大変著名なトップセレブリティ)、ハイチ共和国臨時代理大使のJudith Exavier公使参事官、緒形さんのご友人で三嶋建設社長の三嶋氏。グレーのジャケットとワインレッドのタイは正装につき新調しました。(写真右)は就任式で着用した会長用のネームプレートです。

ロータリークラブは国際的な社会奉仕連合団体「国際ロータリー」の単位クラブです。今後は歯科医療のみならず、Paul Harris Fellowとして広く社会に貢献して行きたいと思います。ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

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国際セラミックシンポジウム@Hollywood Los Angeles
The 24th International Symposium on Ceramics に参加してきました。このシンポジウムは3年ごとに開催されるセラミック審美歯科修復をテーマにした権威ある国際歯科大会で、世界トップクラスの著名な審美歯科医や歯科技工士がワールドスピーカーとして招聘され、ハリウッドの高級ホテルの特設会場で盛大に開催されました。今回は当院でも日頃から大変お世話になっているマスターセラミストの林直樹先生が栄誉ある最終日のメインスピーカーとしてご登壇されることと、USC Japan Programでお世話になった南カリフォルニア大学のアビシャイ・サダン歯学部長がプログラムチェアマンだった事もあり、多忙なスケジュールでしたが参加して参りました。

 
世界中の著名な審美歯科医、技工士が講演する中で、見事に大トリを飾った林直樹先生の講演風景。(講演中は撮影禁止でしたので講演前の写真です)

会場には歯科界の有名人が補綴医、外科医問わず多数訪れていましたが、日本からの歯科医の参加者はほとんどありませんでした。講演のレベルはとても高く、世界最先端の様々な発表を聞く事ができ、大変勉強になりました。その中でも林先生のご発表は群を抜いて素晴らしく、最大級の高い評価を受けており、僕も大変嬉しかったです。

 
講演後、プログラムチェアマンのアビシャイ・サダンUSC歯学部長から最大級の賛辞を受ける林先生。本当に素晴らしいご講演でした。私もサダン歯学部長と久々の再会を祝しての記念撮影。 

林先生のご講演の中で「歯科医と歯科技工士が良好なコミュニケーションをとりながら高いレベルの審美歯科治療を成功させるためにはどうようにしたら良いか」というテーマで、私とコラボレーションしたケースもご発表していただき、顔写真付きで私のこともご紹介頂いたので、はからずも私の名前も世界的に知られる事になりました(汗。。)これはとても光栄なことであり、大変恐縮するとともに、世界トップの先生とお仕事させていただいている事をとても幸せに感じております。

 
(写真左)講演後の打ち上げ風景。林直樹先生とカリフォルニアでご活躍されている歯科技工士の先生方、ハワイでNo1の歯科医師Dr. Jon Yoshimura、USC歯周病科でご活躍のDr.Min、そして日本を代表する著名な歯科技工士の高橋健先生と、林先生のご講演の大成功を祝して楽しく盛り上がりました。(写真右)短いLA滞在でしたが、帰国間際に友人のDr.Sascha Jovanovicに無事おみやげを渡して帰国しました(笑)

林先生の素晴らしいご講演を聞いてとても良いモチベーションが得られました。自分の臨床はまだまだ学ぶべき事は多いですが、さらに上を目指して日々努力し精進したいと思います。
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海外インプラント研修@ニューヨーク大学
ニューヨーク大学歯科大学院でのインプラント研修に参加してきました。このコースは以前に在籍していたコロンビア大学インプラントコースと同様に、2年間の長期に渡る研修プログラムで、ニューヨークだけでなく、北米、中南米、ヨーロッパ、中国、日本など様々な国での集中講義や解剖実習、LIVE Surgery(実際の患者様を治療して手技を学ぶ)などを通して多くの事が学べる実践的な素晴らしいコースです。著名な講師陣や内容の充実度から、世界的にも高く評価されている卒後教育プログラムとして知られています。

 
ニューヨーク大学歯科大学院のエントランス。右はセミナー室での講義風景。
シンプルだけど全てが洗練されています。さすがニューヨークです。

 
歯科界では大変有名なDr.Preston D.Miller。全米歯周病学会の会長も歴任した重鎮。歯周病治療の基礎知識から新たな診断法、治療法まで、朝から夕方までみっちり2日間の講義。とても勉強になりました。ミラー先生と約15年ぶりの再会を記念しての写真撮影。

その他にも、NYU副学長のDr.Kendall Beacam, サイナスグラフトの世界的権威Dr.Stephen Wallace、NYU,メリーランド大学,ペンシルバニア大学など複数の名門校で卒後教育に携わるスペシャリストDr.Cyril Evian, 審美インプラントの世界では著名なDr.Christian Stappertなどから、有益な情報をたくさん学ぶことができました。時差にもめげず、眠る事無く最後まで頑張り切りました!

今回のNYUプログラムには、世界最大のインプラント教育機関であるICOI国際口腔インプラント学会が共催として加わり、ICOIの認定医や指導医の育成プログラムも兼ねているので、そういう意味でも盛りだくさんの内容で、今後は症例発表や論文提出など益々忙しくなりそうです。私はICOIの認定医、指導医はすでに取得済ですが、復習の意味でも再度しっかり学びたいと思います。今年は海外研修が多く不在でご迷惑をおかけいたしますが、全て患者様のための知識と技術の向上のためですので、ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。

 
追伸。今回も観光する時間はほとんどありませんでしたが、夜の食事は充実しておりました。ステーキ、ブラジリアンバーベキュー、超巨大ハンバーガー、シーフード、和食、中華、などなど。。。そんな中でもラーメンがことのほか美味しかったのはびっくりしました。(量の多さにもびっくりしましたが。。)いまNYは空前のラーメンブーム。ラーメン好きの自分には嬉しい出来事です。ちなみに写真左は地元でうまいと評判のラーメン屋店内。店員は全て外人。写真右は街で見つけた変な居酒屋。。??
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マイスターの流儀 林直樹先生ご出演
当院の歯科技工部門で業務提携している林直樹先生の特集番組が先日放映されました。



林直樹先生は世界でトップの歯科技工士としてワールドワイドに著名なマスターセラミスト(セラミックの歯科技工を極めた最高級の技術者を欧米では敬意を込めてこう呼びます)で、現在は米国カリフォルニアにある歯科技工所Ultimate Styles Dental Laboratory(World LAB USA徳真会グループ)の代表として、日本のみならず、世界中の歯科医や歯科技工士の憧れの存在として大変ご活躍されております。
林先生のご出版された著書(A Dialy - Through the lens,  past<<FUTURE - ENVISION77 HEART BEATS) はそのクオリティーの高さから全世界に衝撃を与えました。

私も5年ほど前から幸運なことに一緒にお仕事をさせて頂く機会に恵まれ、今では世界最高峰の審美歯科治療の実践についてご教授いただくマスター(師匠)として、また心から尊敬する最高の友人として公私ともに親しくさせて頂いております。技術的にも人間的にも本当に素晴らしく、普段から非常に多くのことを学ばせて頂いております。

林先生のご製作されるセラミック修復物(セラミックの人工の歯)はただ美しいだけでなく、細部までとてもリアルで自然感があり、なおかつ、お顔の表情やスマイルにマッチしたもので、全て緻密な計算と精密な精度のなせる巧みの技で、患者様には大変お喜びいただいております。

おおげさではなく、涙を流してお喜びになる患者様もいらっしゃいます。米国から技工物が届いて封を開けた瞬間、あまりにリアルで自然なディテール、そして本物の歯を超越した圧倒的な美しさに、私も毎回言葉を失い感動してしまいます。このような素晴らしい体験をできる歯科医も世界中さがしてもそんなに多くないと確信しております。もちろん患者様も同様で、想像以上の治療満足度で本当にお喜びいただいているので、治療後毎回のことながら林先生とお仕事をさせて頂いている幸運に心より感謝しております。

放映の模様は下記のアドレスから視聴できます。ご覧になればきっとその理由はお分かりになると思います。ぜひご覧下さいませ!

www.youtube.com/watch

林直樹先生での歯科技工製作をご希望の方は遠慮なくお声がけ下さい。素晴らしい治療結果をお約束いたします。

追伸。VTRの冒頭の症例は当院にて施術されたものです。当初私もちょっとだけ出演予定でしたが、コマの関係でカットされました(笑)


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ICOI Study Club Japan 第1回関東甲信越支部学術大会
東京医科歯科大学にて ICOI Study Club Japan 第1回関東甲信越支部学術大会が開催されました。ICOI Study Club Japanは世界最大のインプラント教育機関であるICOI国際口腔インプラント学会の日本における地域レベルでのインプラント教育と会員サポートの充実を目的に新たに結成された組織です。

今回私は、初代 ICOI Study Club Japan関東甲信越支部長として企画・運営に携わり、東京医科歯科大学インプラント科主任教授の春日井昇平先生と日本大学歯学部特任教授の伊藤公一先生(元日本大学歯学部歯周病科教授、元日本歯周病学会理事長)という、日本を代表する大変著名な両教授のお力添えのもと、関東甲信越支部で初となる学術大会を開催する運びとなりました。

 
病院内にスタバもある近代的な東京医科歯科大学(写真左)改装された講堂はとても綺麗で設備も充実してました。中塚副支部長の開会の挨拶の後、関東甲信越支部長として ICOI Study Club Japanの設立の趣旨や今後のICOIの活動について説明プレゼンをさせていただきました(写真右)

 
続いて東京医科歯科大学大学院歯学総合研究科インプラント・口腔再生医学主任教授で、このたび初代ICOIアジア太平洋本部理事長に就任された春日井昇平教授の特別講演。安全にインプラント治療を行うための注意点、特に術前の診査診断の重要性などについて、教授独自の鋭い視点からの貴重なお話を聞く事ができました。座長が伊藤公一教授という大変贅沢な顔ぶれにもまさに恐縮の一言です(汗)

 
私も基調講演として『充分な患者満足を得る為の審美インプラント治療の実践』というタイトルで約1時間ほどお話させて頂きました。審美領域(笑った時に見える主に前歯の部分)のインプラント治療を成功に導き、患者様の要求をしっかり満たして充分な治療満足を得る為に何が重要か、またどのような点に注意して治療を行うべきなのか、実際に当院で施術したケースを供覧しながら、私の考えを述べさせて頂きました。


講演のタイトルスライド。LAでの講演内容も含めてお話させて頂きました。

その後は会員発表が4題(大学関係者2題、開業医2題)ありました。レベルの高い大変素晴らしいご発表が続き、春日井教授の座長のもと、質疑応答も大変盛り上がりました。

閉会の辞は、本年10月3〜5日に東京国際フォーラムで開催のICOI世界大会の大会長も努められる、伊藤公一教授の熱いメッセージを込めたご挨拶で無事に幕を閉じました。支部での開催でしたが、北海道、北陸、中部、九州などからもご参加いただき、会員の熱意と意識の高さを感じました。初開催で大変なこともありましたが、関東甲信越副支部長の優秀な先生方にも助けて頂き、何とか盛会で終える事ができてほっとしております。特に準備企画段階から多大なご尽力を賜りましたICOI世界本部理事のKate E. Matsumoto氏と鈴木仙一教授(前ICOI日本会長)、嶋田淳教授(明海大学)、加藤英治先生(日本副会長)、中塚敏弘先生、有賀正治先生、中島航輝先生、岩城正明先生、米本久史先生、河野慶吾先生、丹野努先生(素晴らしい司会進行ご苦労様でした!)ICOI日本事務局、デンタルプロモーション中屋社長にこの場をお借りして御礼申し上げます。

これからもICOI Study Club Japanの活動を通して、世界標準の質の高いインプラント教育の普及に貢献し、多くの患者様に安全で素晴らしいインプラントの恩恵を享受して頂けますよう、地道に頑張って参りたいと考えておりますので、今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

http://jp.icoi-ap.org/
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