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院長ブログ

高級焼酎フロム鹿児島
鹿児島よりインプラントのメンテナンスのため定期的に通院されている患者様(インプラント治療はもちろん無事に終了し、現在はインプラントと残存歯の維持管理のためのメンテナンスを継続中)より、日頃お世話になっている御礼にと毎年、高級焼酎をお送り頂いております(毎回ケースで届きます:驚)



もう既にかなり飲んでしまいましたので、実はこれ、ほんの一部なのですが、せっかくなので記念写真を撮ってみました(笑)自分たけでなく、お酒好きの当院受付も大変喜んでおります(^^)/

K様、いつも本当にありがとうございます!この場をお借りして心より御礼申し上げますm(_ _)m
K様も飲みすぎにはどうぞお気をつけ下さいませ。
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2013 JAID秋期学術大会
JAID秋期学術大会が東京国際フォーラムにて盛大に開催されました。



JAID;Japanese Academy for International Dentistryは、USC(南カリフォルニア大学)UCLA (カリフォルニア大学ロサンジェルス校)NYU(ニューヨーク大学)コロンビア大学などのCEコース(卒後研修プログラム)を修了した新進気鋭の歯科医が全国から集まり結成された、全米歯科学会のアフェリエート機能を持つ新しい学会組織です。

全米の一流大学歯学部との協力なコネクションにより、定期的に海外の著名な歯科医を招聘、またはライブでのウェブ講演を開催してきましたが、今回は日本が世界に誇る審美歯科界の巨匠、山崎長郎先生とインプラントで世界的に著名な波多野尚樹先生の両氏を招聘しての特別講演と、またJAID会員の若手歯科医によるコンペティションも同時に開催しました。

 
山崎長郎先生(SJCDインターナショナル会長)と波多野尚樹先生(マキシスインプラントインステチュート主幹)の講演風景。大変素晴らしいご講演でとても勉強になったのは言うまでもありません。

 
若手歯科医の講演風景。こちらもレベルの高い素晴らしい発表でした。右は今回の発表者と特別講師との記念撮影。とても良い刺激を頂きました。モチベーション上がります。

今回は自分の発表はありませんでしたが、学術担当理事として、東京フォーラムとの交渉からプログラムの作成、当日の会の運営など、裏方の仕事を任されて多忙にしておりました。大変なことも多々ありましたが、多くの優秀な先生方に助けて頂いたおかげで、何とか無事に滞り無く、大成功裏に学会を終える事ができました。この場をお借りして関係各位に感謝申し上げます。

日本の歯科界を盛り上げていくため、JAIDは今後も益々精力的に活動していく所存でございます。また自分もこの学会を通じて、さらに勉学に励み、よりレベルの高い世界標準の治療を身につけて行きたいと考えています。目指すはやはり世界です。ゴールはまだまだ遥か彼方ですが、コツコツ頑張ります!

JAID   http://www.jaid-japan.com/
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祝・ボクシング世界チャンピオン!!
2013年8月1日、タイ・バンコクにてボクシングWBA世界フライ級暫定タイトルマッチが行われ、同級7位の江藤光喜(白井具志堅ジム)が暫定王者のコンパヤック・ポームラム(タイ)を3−0の判定で下し、見事にWBA暫定世界王者を獲得しました!

  
WBA世界フライ級暫定新チャンピオンの江藤光喜選手と野木丈司トレーナー
写真右は江藤チャンプ祝勝会にて記念撮影

これは単なる勝利ではなく、実はとても凄いことだったりします。ボクシングという競技はサッカーと同様、ホームでの試合は判定にとても有利な場合が多いのですが、特にタイという国はその傾向が顕著で、日本の名だたる歴代名チャンピオンが約50年に渡り18戦挑戦し続けて、まだタイでは1度も勝ったことが無く、日本人はタイでは絶対に勝てないというジンクスまで存在しました。そんな状況の中、見事勝利をおさめた江藤選手は快挙を成し遂げたと関係者の間では高く評価されています。私も後日録画で見ましたが、本当に素晴らしいファイトでした!

以前にこのブログでも書きましたが、私も白井具志堅ジム(日本初の世界チャンピオン白井義男氏と伝説の13回防衛記録チャンピオンの具志堅用高氏が会長を務めるジム)の一般練習生として週2回程度はプロと同様のハードなトレーニングをこなしており、江藤選手も一緒に練習する仲間だったりします(まあ、年はたいぶ違いますが。。笑)他にもWBA女子世界スーパーフライ級チャンピオンの山口直子選手や将来有望な世界ランカー達をはじめ、トレーナーには第36代WBC世界フライ級王者の内藤大助選手をチャンピオンにした名伯楽として知られる野木丈司氏など、素晴らしいメンバーに囲まれながら、日々充実した過酷なトレーニングを積んでおります。

 
(写真左)左からWBA世界暫定王者の江藤光喜選手、具志堅用高氏、江藤大喜選手。
(写真右)左からWBA女子世界王者の山口直子選手、元OPBF王者つのだのりこ選手

 
当院スタッフと具志堅用高氏、野木丈司トレーナー。後援会活動以外にオーラルケアを通じて白井具志堅ジムを応援しています。(南青山インプラントセンターにて)

内藤大助選手の時もそうでしたが、江藤選手の普段からの並々ならぬ努力を間近に見ている人間としては、今回のタイトル奪取は本当に嬉しいものであり、ジムの後援会メンバーの立場としても、具志堅さんと一緒に喜びを分かち合った次第です。江藤君、本当におめでとう!!

僕も歯科界の世界チャンピオンを目指して、ボクシングを通して心身をさらに鍛えながら、日々勉学にも励んで行こうと決意を新たにしました。まだまだ若い者には負けないですよ(笑)頑張りますので、白井具志堅ジムの選手ともども、応援宜しくお願いします!


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日本顎咬合学会学術大会
第31回日本顎咬合学会学術大会・総会が5000人を超える参加者のもと、東京国際フォーラムにて盛大に開催されました。日本顎咬合学会はその名のとおり、ナソロジーという噛み合わせの学問を学ぶ学会が起源ですが、現在では歯科医療全般に渡って、歯科医、歯科衛生士、歯科技工士や歯科に関わる全ての方が様々な事を学べる情報発信の場として発展し、会員数8000名を超える日本有数の学会に成長しました。

毎年、世界的に有名な海外演者を招聘し、また国内からも著名な素晴らしい臨床家が多くの優れた発表を行います。今年の海外招待演者は、全米審美歯科学会および全米補綴歯科学会の前会長で、世界的に著名な審美歯科学の権威Dr.Boldwin Marchack 南カリフォルニア大学歯学部教授でした。ユーモアたっぷりのマーチャック先生の講義は大変素晴らしいものでした。USC Japan Programでもお世話になったご縁でプライベートでも親しくさせて頂いている教授との久々の再会はとても喜ばしいものでした。

 
マーチャック先生の講演風景。USC Japan Program同期で、現在はUSC 南カリフォルニア大学歯学部歯周病科のレジデントとして活躍している佐藤祥子先生のお写真を講義の中でたくさん拝見しました。全米屈指の難関USCペリオレジデントの狭き門を突破し、遠いアメリカで頑張っている佐藤先生の勇姿を見て大変刺激になりました。自分ももっともっと頑張らないといけないですね。。。目指すはやはり世界です!


今年は学会から講演依頼をうけてテーブルクリニックにて発表させて頂きました。
おなじくUSC Japan Programでお世話になった南カリフォルニア大学歯学部歯周病科主任教授のHoma Zadeh先生から伝授されたVISTAテクニックについて、模型デモも含めてご説明させて頂きました。

講演後は質問の嵐で、この術式に対する関心の高さに驚きました。審美領域におけるインプラント治療において有益なこの素晴らしい術式は、難易度は高いですが、治療のオプションとして常備しておくことはリスクマネージメントの意味でも重要だと考えています。今後はもっと普及していくことでしょう。

講演の他に、今年も広報委員会の役員として『PRESS」のワッペンしてカメラ片手に『カメラマンに転職したので宜しくお願いしまーす!」とジョークを言いながら会場をウロウロしておりました。また学会終了後の総会(学会の会長や執行役員が集まっての予算報告や審議事項決定の重要な会議)では今年も副議長に選任され、何とか責務を果たして参りました。

国際口腔インプラント学会の理事会とも日程が重なり、何かとバタバタと忙しい週末でしたが、どうにか無事にこなすことができました(汗。。)素晴らしい講義をたくさん聴講しとても勉強になったとともに、恩師の先生や同期の仲間とも久々に再会できて、多くの刺激とパワーを貰いました。南カリフォルニア大学のマーチャック先生やザデ先生からせっかくご指導頂いた素晴らしい知識と技術を、今後も益々自分の臨床に生かして行けるよう、さらに頑張りたいと思います。
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アンドレスさんモニカさん送別会
友人のアンドレスさんとモニカさんの送別会が盛大に執り行われました。アンドレスさんはキューバ共和国大使館次席、臨時代理大使、参事官として日本に約6年間ご勤務され、日本とキューバの友好のために大変ご尽力されました。内閣総理大臣を含め政界、財界、芸能界にいたるまで幅広い人脈を持ち、その人懐っこい性格から多くの人に愛されていました。

そんなアンドレスさんと奥様のモニカさんとは、良き友人として普段から大変親しく仲良くさせて頂きました。時には歯の治療を担当しながら、様々なキューバのイベントにも数多くお招き頂き、最高に楽しい時間を一緒に過ごさせて頂きました。同時に多くの著名な素晴らしい方々もたくさんご紹介頂きました。そんなかけがえのない大切な友人がこのたび無事に任期を終えて母国へ栄転帰国されるとのことで、大変寂しい思いで一杯でしたが、お二人の新しい旅立ちを笑顔で送ってあげれるよう、そんな思いを胸に送別会に参加し、一曲献上して参りました。

 
(写真左)左からモニカさん、アンドレスさん、そして司会のキューバ出身有名タレントSHEILAさん。(写真右)はアントニオ猪木氏による気合いに満ちた乾杯のご発声。「元気があれば何でもできる!ご唱和下さい!!カンパーイ!!!』

  
猪木さんの闘魂注入ビンタの後、発起人の一人『すしざんまい』木村社長からのご挨拶。本当に素晴らしい方です。それにしても猪木さんのビンタはものすごい音でした(笑)

 
各国大使が多数ご臨席する中、自民党総務会長の笹川氏、コシノジュンコ氏などアンドレスさんと親しい方々からユニークかつ心のこもったご挨拶がありました。来場予定の安倍晋三総理、森喜朗元総理、長嶋茂雄氏などがご都合により不参加となったのは残念でしたが、錚々たる方々がご臨席され、多くのあたたかい笑顔と時には大爆笑に包まれながら、なごやかに楽しく会が進行いたしました。
 
 
日本プロ野球機構から野球好きのアンドレスさんにナショナルチームの特別ユニフォームが贈呈されました。またJOC日本オリンピック委員会から記念のトロフィー授与もありました。これは通常オリンピックメダリストしか頂けない貴重なものらしいです。

 
アンドレスさんのご指名で一曲歌わせて頂く事になりました。お二人の新しい旅立ちの明るい前途を祈念して、米米CLUBの「浪漫飛行」をギター弾き語りで演奏させて頂きました。替え歌が思いのほかウケたので良かったです。その後はキューバらしくダンスタイム。ベラルーシ出身の有名トップモデルのナタリさんと踊らせて頂きました。鼻の下が伸びていて何ともお恥ずかしい写真ですが。。まさに至福の時間でした!(笑)

アンドレスさんのおかげで素晴らしい方とたくさん知り合う事ができて、そういう意味でもとても感謝しています。ちなみに今回ご参加が叶いませんでしたが、アンドレスさんと親しい方とのお写真もこの機会にご紹介させて頂きます。

 
(写真左)中央の赤い服を着た女性はキューバ革命の英雄「チェ・ゲバラ」氏のご息女『アレイダ・ゲバラ」さん。アンドレスさんのお計らいで光栄なことにランチをご一緒させて頂きました。「次回来日の際には歯の治療もお願いね」と言って頂きました。医師であるアレイダさんは穏やかでとても素敵な女性でした。(写真右)はご存知イタリアの伊達男ジローラモさん。今日もジョークが炸裂してます(笑)Pre送別会にて。

 
(写真左)左からキューバ共和国特命全権大使マルコス・ロドリゲス・コスタ閣下、自分、そしてなんと国民栄誉賞を受賞した長嶋茂雄・読売ジャイアンツ終身名誉監督!!右にはキューバ大使館次席のアンドレス・ゴンザレス・バジェステル閣下。長嶋監督とは少しだけお話させて頂きましたが、とても真摯に優しく接して頂き本当に感激しました!(涙)

写真右の人物は「銀河鉄道999」「宇宙戦艦ヤマト」でおなじみのご存知、松本零士先生。もちろんサインも頂きました!この写真以外にも、アンドレスさんのお計らいで普段お会いできないような素晴らしい方々にたくさんお会いすることが叶いました。本当に感謝しております!あらためて歯科医をやっていて本当に良かったと思います。患者様のみなさまにこの場をお借りして心より感謝申し上げます!

 
アンドレスさん、モニカさん、6年間本当にお疲れさました。そしていろいろとお世話になりありがとうございました。今度はキューバでお会いできるのを楽しみにしています!どうかお元気でご活躍下さい!^^Muchas Gracias!!
投稿者 南青山インプラントセンター(佐藤歯科医院) | PermaLink | トラックバック(0)
         
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