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審美歯科

ホワイトニング

ホームホワイトニング                                                  主にご自宅で行うホワイトニングです。クリニックで精密な型とりを行い、漂白専用のマウスピースを作製致します。漂白ジェルをマウスピース内面に塗布して、日中30分~1時間(高濃度)、または就寝時に約4~6時間(低濃度)装着、通常1~2週間で漂白は完了します。歯の着色の程度により漂白期間は多少個人差がありますので、詳細については担当まで御相談下さい。

オフィスホワイトニング                                                  クリニックで行うホワイトニングです。濃度の濃いホワイトニングジェルと専用のライトを用いて比較的短期間で漂白を行います。1回のアポイントで10分×2~3回のジェル塗布とライト照射を行いますが、2~3回のアポイントが必要な場合があります。

デュアルホワイトニング                                                        ホームホワイトニングとオフィスホワイトニングを併用する漂白法です。安定した治療結果が得られるため、当院では比較的多くの方がこの方法を選択しております。 

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        ホワイトニング術前                   ホワイトニング術後

歯のクリーニング

PMTC (Professional Mechanical Tooth Cleaning) 

歯科医師や歯科衛生士など国家試験資格を有する専門教育を受けた歯のプロフェッショナルが、専用の特別な機材を使って歯のクリーニングを行います。

日常の歯ブラシだけでは取りきれない、歯面に付着した歯垢(プラーク)などのバイオフィルム(細菌の塊)や沈着物などを特殊な専門器機を使って完全に取り去った後、フッ素入りペーストを用いて歯面をツルツルにします。これによりバイオフィルムの再付着を予防しフッ素により、また歯質を強化することが可能です。

歯周病や虫歯の予防、さらに審美性の向上に非常に効果があります。もちろん痛みを伴う処置ではありませんのでご安心下さい。

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術前
術後
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術前
術後
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審美歯科治療例



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ただ白くきれいなセラミックの歯を被せるだけが審美治療ではありません。美しい歯肉との調和が不可欠です。そのためには、確かな技術と知識が必要になります。

審美歯科症例 ケース1 (ホワイトニングとセラミック修復を併用)
審美歯科症例 ケース2 (歯根の漂白後にセラミック修復)
審美歯科症例 ケース3 (歯周組織の改善とセラミック修復)


case-1.gif 左上の前歯1本のセラミック修復治療(ホワイトニング併用の場合)

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術前の状態。 (歯髄壊死と残存歯質の強度不足のため根管治療とセラミック修復が必要でした)
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型とり前のホワイトニング終了時の状態。
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セラミック冠の試適調整時。完璧な適合とかみ合わせの調整を行います。
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セラミック冠装着後。 歯肉の炎症もなく、周囲とマッチしたとても自然な仕上がです。術前の上顎前歯中央の黒い隙間も消失しています。
(補綴はKEN-Dental Laboratory 内海賢二先生製作)
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case-2.gif 上顎前歯2本の審美障害改善のためのセラミック修復治療

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術前の状態。歯肉部の変色を気にされて来院。
不適切なセラミック治療による、歯根と歯肉の変色が見られます。
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セラミック冠を外した状態。歯根の変色が著しい。(虫歯、神経の取り残しと土台の材質が原因です)
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根管治療後、歯根を漂白してからファイバーポストで土台を製作。
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オールセラミック冠装着時。変色部は消失し、歯肉も健康を取り戻しました。
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口元周囲と調和したナチュラルで美しい仕上がりです。
(補綴はKEN-Dental Laboratory 内海賢二先生製作)。

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治療前
他医院にて前歯8本をセラミック冠で修復。不適切な治療により、歯肉が炎症を起こし発赤している。歯医者由来の歯周病の状態です。
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炎症のない健康な歯肉を取り戻すために、歯周外科処置を行いました。 処置後は緊密に縫合し、外科用パック(歯肉包帯)でカバーするため、若干の腫れは出ますが、術後のお痛みはほとんどありません。
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治療後
適切な歯周組織のマネージメントと精度の高いセラミック修復により
炎症のない健康で美しい歯肉と、長期的に安定した良好な治療結果が得られます。
(写真は6年経過後)
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