■ 医院のコンセプト
■ 治療の流れ
■ 治療費用について
■ 設備紹介
■ 徹底した院内感染予防対策(CDCの実践)
医院のご紹介
医院のコンセプト
質の高い歯科医療をご提供します
完全予約制、少人数制による充分な治療時間(最低1時間)の確保を行い、やり直しのない、丁寧かつ質の高い、良心的な治療の実践を目指しております。また、国内外の学会・研修会に積極的に参加し、常に最新の技術・知識の習得に努めております。
親切な対応、明るい笑顔、礼儀正しい接遇マナーで患者様をお迎えいたします。
医は仁術。心のこもった対応なくして良質な医療の提供は出来ないと考えております。常に患者さまの立場から物事を考え、親身になって対応できるよう、日々努力します。
納得の得られるまで、充分なご説明を致します。
インフォームド・コンセント(医師による充分な説明と患者さまのご納得)を重視しております。患者さまの現 在のお口の中の状態、治療法の種類と方法、治療期間、治療費概算等については、専用のコンサルテーションルーム(個室)において、詳細にご説明いたしま す。(大型スクリーン・プロジェクター完備。レントゲン写真、口腔内の状態を投影し、大きく分かりやすく、丁寧にご説明することが可能です。)
治療法の選択権は患者様にあります。
精密検査の資料をもとにいくつかの治療法をご提案いたしますが、どの治療を行うかについては、患者さまの決定権を尊重いたします。可能来院回数、治療期間、ご予算に合わせて、ご自身にとって最良の選択肢をお選びください。
個人のプライバシーを大切にしています。
患者さまのプライバシーを尊重し、個室での診療を行っております。また、専用の待合室(個室仕様)も完備しており、プライバシーの保護に努めております。
心地良い診療空間の実現に取り組んでおります。
患者さまの視覚、聴覚、嗅覚等に配慮し、快適な診療環境を構築できるよう、様々な取り組みをしております。
治療の流れ
| 電話予約 当院の診察は予約制となっております。まずはお電話にてご予約をお願いいたします。 お痛みがあったり歯が外れたりお困りの場合は、可能な限りなるべく当日に応急処置だけでも行うようにしておりますので、ご来院前に一度お電話で確認の上お越し下さい。(インプラント手術中の一般処置はお受けできませんのでご了承下さい。) |
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| 応急処置または精密検査 歯痛等お困りでご来院の場合は、まずはじめに応急処置として主訴の解決(疼痛の除去等)を優先します。その後ご希望があれば治療計画立案に必要な検査資料 を取らせて頂き、コンサルテーション時に治療方法、期間、治療の種類、費用等について詳しく御説明致しますので、御納得されましたら本格的な治療を開始し ます。患者様、ドクター双方における十分なインフォームドコンセントが大切と考えております。 治療に関する正確な情報のご提供(例えばインプラントが何本必要で費用はいくらで、どのくらいの治療期間が予想さ れるか等、もう少し詳しい話を聞きたい場合)には精密検査資料が必要となりますので、ご希望であれば初診時に精検(レントゲン撮影・口腔内写真撮影・診断 用模型制作のための型採り上下・歯周病検査・問診など)を行い、次回コンサルテーション時に詳しくご説明させていただくようにしております。(インプラン ト精密検査はCT撮影や血液検査など自費の検査が必要な場合がございますのでご了承下さい) |
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| 治療説明、コンサルテーション 精密検査の資料をもとに、患者さまの現在のお口の中の状態、治療法の種類と方法、治療期間、治療費概算等について詳細にご説明いたします。(15分¥2、000~) |
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| 治療法・費用に対する患者様の了承・同意 患者さまのお選びになった治療法をもとに、治療計画を作成します。 |
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| 治療開始 治療計画に沿って診療をすすめていきます。治療計画の変更はいつでも承ります |
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| 治療終了 診療終了時、ご自身でのメンテナンスの仕方や注意点、定期健診のご案内について詳細にご説明いたします。この時点で治療内容にもしご不満がございましたら、無償でやり直しをさせていただきます。(セラミックの歯の色、形にご不満があったり、何か不具合が生じた場合など) |
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| 定期健診 治療後の定期的なチェック・メンテナンスは原則として必ずお受け下さい。(保障の対象外となる場合がありますのでご注意下さい。転居、長期出張の際はお手数ですがご連絡下さい) |
治療費用について
当院における健康保険適用範囲内の治療、保険適用外(自費)の治療については以下のようになります。詳細についてはコンサルテーション時に担当医までご相談下さい。
・保険適用内の治療
初診時基本検査、応急処置(疼痛除去)等。
・保険適用外治療(自費治療)
インプラント、骨移植手術、矯正のための便宜抜歯、組織再生療法、審美歯科(セラミック修復等)、ホワイトニング、歯冠補綴修復(ゴールドクラウン等)、う蝕治療(ゴールドインレー等、充填処置)、咬合治療(全顎的なオーラルリハビリテーション)、米国型歯周病治療(歯周組織再生療法等)PMTC(専門的な歯のクリーニングとポリッシング)、静脈内鎮静麻酔、CT血液検査等特殊精密検査など。
※ お支払方法について
現金窓口お支払い、指定口座お振込みの他に、各種クレジットカード(VISA、マスター、JCB、ダイナース、AMEX、DC、NICOS、*但しカード支払いには上限額有り)や、提携機関の低金利デンタルローンでのお支払も可能です。詳細は窓口までお問い合わせ下さい。
保険外治療費について
・インプラント治療費(1本につき)
インプラント埋入手術費用 ¥250,000
上部構造製作費用 ¥250,000
治療費お見積もり例
下顎臼歯部に2本のインプラントを植えた場合
| インプラント埋入手術費用 | ¥250,000×2本=¥500,000 |
| 上部構造製作費用 | ¥250,000×2本=¥500,000 |
| 静脈内鎮静麻酔 | ¥70,000 |
| 諸経費 | ¥30,000 |
| 合 計 | ¥1,100,000 |
*その他、CT画像診断(撮影料¥30,000+データ変換料¥20,000)、血液検査(¥20,000)、骨移植費用(¥50,000~)など別途かかる場合がございます。
審美歯科治療費
・歯の漂白 (ホームブリーチング)
上下別 各 ¥30,000 ~
精密な型とりを行い、漂白専用のマウスピースを作製致します。漂白ジェルをマウスピース内面に塗布して、就寝時に約6時間装着、通常3~4日で漂白は完了 しますが、歯の着色の程度により漂白期間は多少個人差がありますので、詳細については担当まで御相談下さい。
・セラミック クラウン (診査、型とり、装着まで)
¥150,000~
審美性,耐久性に優れ、長期に渡って安心してお使い頂けます。フルオーダーメイドですので、美しくナチュラルな仕上がりをお約束いたします。
・ラミネート ベニア
¥120,000 ~
通常のブリーチングでは色調の回復が困難な変色歯や、早期に歯の色の改善を望む場合、歯のエナメル質の表面一層削り、非常に薄いセラミックのベニアを貼り付ける治療法です。診断を含め、3回程度の治療で終了します。
歯のクリーニング
(PMTC:プロフェッショナル・メカニカル・トゥース・クリーニング)
機械的な歯面の清掃・沈着物の除去とポリッシング 1回1時間¥8,000~(保険外)
*歯石や着色の沈着が強固な場合、完全に除去終了するまで複数回かかることがあります。
ご了承下さい。
歯冠補綴(歯の被せ物)
・ゴールド クラウン(歯科用白金加金)
¥100,000 ~
審美性はセラミックと比較して劣りますが、適合性に優れ、お口の中で長期的に安定して使用できる材料です。一番奥の歯の治療には最適です。
・ゴールド コア ¥30,000 ~
歯の神経を取った後、残った歯根を補強し冠を被せるために、コアと呼ばれる支柱を作製し、歯根に接着します。ゴールド製の物は適合精度に優れ、歯根の破折が少ないと言われています。
義歯 (取り外しタイプの入れ歯)
・部分義歯(1装置につき) ¥250,000 ~
・総義歯(1装置につき) ¥500,000 ~
ご不明な点はお問い合わせ下さい。
設備紹介
求めているのは患者さまにとっての“最良”。設備にも様々な配慮を施しています。
| 受付 患者さまを最初に迎える受付は、明るく清潔で落ち着いた雰囲気に仕上げています。あたたかい笑顔で患者さまをお迎えいたします。また、患者さまのプライバシーを考慮したつくりになっています。 |
| 独立した個室の診察室 特に診察室には、患者さまがリラックスできるよ う内装の材質、色、質感にもこだわったつくりと しています。また、モニターを用いてわかりやす い診療説明の実現に努めています。 |
| 個室待合室 待合室は例えば、手術後に麻酔が覚めるまで、お休みいただけるようにもなっています。お連れの方もこちらでゆっくりお待ちいただくことができます。また、プライバシーにも配慮した形です。 |
| カウンセリングルーム 治療説明のための専用個室を常設。レントゲン画像、口腔内の状態等は液晶プロジェクターとスクリーンを用いて大きな画像により、見やすく、分かりやすいご説明をいたします。インフォームド・コンセントを重視しております。 |
| 充実した設備の手術室 見た目の清潔感だけでなく、徹底した衛生管理を行っている機能的な手術室。モニター機器、笑気吸入鎮静用機器、インプラント器材は通常、すべて収納、管理されています。(手術中は特殊自動ドアによる完全閉鎖空間) |
徹底した院内感染予防対策(CDCの実践)
当医院では米国の疾病管理予防センター(CDC)による医療施設および環境感染対策のガイドライン(世界で最も厳しい基準のスタンダードプレコーション) を参考にした院内感染予防対策を実践しております。
| 1>>滅菌にはオートクレーブと滅菌パックを使用し、常に清潔な器具を提供しております。 |
オートクレーブでの滅菌手順
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| 手順1
薬液洗浄および超音波洗浄した 器具類を滅菌パックに密封します。
| 手順2
オートクレーブ内に滅菌パックした 器具類を挿入します。
| 手順3
135℃で40分間、高圧力の蒸気で 完全滅菌します。
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| 2>>使用する歯科器具類は、可能な限りすべて滅菌消毒し、また滅菌できないもの (エプロン、コップ類、滅菌トレー、ラバーダムシート、ペーパーポイント等) は使い捨て器具を用いるようにしております。 |
| 患者様ごとに未使用の滅菌された器具をご用意しております。エプロン、コップはもちろん使い捨て(ディスポーザブル)を使用しております。 |
| 3>>手洗い及び手指消毒のための設備・備品等(手洗いコーナーの設置、 グルコン酸クロルヘキシジン、中性石鹸、速乾性擦式消毒薬(アルコール製剤等)) を整備するとともに、患者処置の前後には必ず手指消毒を行っています。 |
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| インプラントオペ用手洗いコーナー | 通常診察用の手洗いコーナー |
| 4>>空調設備、給湯設備等、院内感染対策に有用な設備の適切な整備や、 院内の清掃などを行い、 院内の環境管理を適切に行なっております。 |
| 5>>ドアノブ、ベッド柵など、医療従事者や患者が頻繁に接触する箇所については、 定期的に清拭し、必要に応じてアルコール消毒を行っています。 |
| 6>>他の患者様にふれたグローブを洗浄や消毒しての使い回しはしておりません。 グローブは患者さまごとに交換するのはもちろんのこと、毎処置ごとに交換して 廃棄します。 例えば診療中に治療ユニットを離れた場合一度手袋は破棄します。 そして治療再開時に未使用のグローブを 装着します。 グローブを装着した手で患者さま以外にどこも触れることはありません。 常に院内は清潔な環境を心がけており2次感染の予防に配慮した 徹底した感染予防対策を行なっております。 |
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| インプラント治療を成功に導くためには、日頃からの徹底した衛生管理と感染予防対策の実施が不可欠です。 | |
| インプラント手術においては全ての器具は徹底して完全滅菌されており、オペドレープやドリル類は全て使い捨てです。 |
a) 全て使い捨て(ディスポーザブル)のインプラント手術器具等 (1回分)
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b) 静脈内鎮静法で使用する薬剤(緊急薬剤を含む)と使い捨て器具
(麻酔科認定医が生体監視モニターで全身管理を行いながら状況に合わせて適切に薬剤を使用します)
主な使用薬剤と常備薬(緊急薬剤含)鎮静薬剤(ドルミカム注、1%プロポフォール注)、拮抗剤(アネキセート)
その他常備薬(緊急時薬剤含)静注用キシロカイン注、ロピオン注、ガストロゼピン、ダラシン、ネオフェリン、ワソラン注、ヘルベッサー注、塩酸エンドルフィン注、硫酸アトロピン注、デカドロン、プロ・バンサイン等
使い捨て器材(1回のオペで使用する分。使用後は全て廃棄)酸素カニューレ(鼻)、酸素および笑気ガス、モニタリング電極(心電図用)、輸液セット、三法活栓、ブドウ糖加アセテート維持液、生理食塩水、エクステンションチューブ、注射針、シリンジ、ペンレス、絆創膏など
c) 完全滅菌されたインプラントの手術器具類
ブローネマルクシステム外科用キット、コントラアングル、インプラント、メスホルダー(2種類)、ダイセクター、チゼル類、剥離子(数種類)、ピンセット(3種類)、ミラー、プローブ、持針器(2種類)、歯肉ハサミ、止血鉗子、クリップ、注射筒、ビーカー類(複数)、開口器、その他、ボーンミル、バー類(トレフィンバー等)など多数




