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| インプラントへの取組み |

施術の流れ
インプラントの基本的な術式は以下の通りですが、治療部位に十分な骨の量と硬さがあり、いくつかの条件を満たした場合については、インプラント手術当日に仮歯を装着することが可能です。

治療は、骨の中にチタン製インプラントを埋めるステップと歯を入れるステップの大きく2つに分けることができます。十分な診査と綿密な治療計画を立てた上で、患者さまに合わせた治療をすすめていきます。
 

治療は、骨の中にチタン製インプラントを埋めるステップと歯を入れるステップの大きく2つに分けることができます。十分な診査と綿密な治療計画を立てた上で、患者さまに合わせた治療をすすめていきます。
 

インプラントを埋入したあと、歯肉で覆い、オッセオインテグレーション(インプラントと骨の結合)が得られるのを待ちます。通常の治癒期間は1.5~2か月(最短8週間)ですが顎骨の状態によってはさらに数か月待つ場合もあります。 この間は仮の義歯を使用することができます。
 

インプラントが完全に顎の骨と結合したら、アバットメントを連結します。この状態で歯肉が治癒するまで、個人差はありますが、1~2週間ほど待ちます。
 

歯肉の治癒後、上部構造を作るための型取りをします。 まずはインプラントの固定性の仮歯を製作し、2~3か月使用して頂きます。 この時点でほぼ何でも噛める状態になります。 実際に仮歯を使用して頂いた状態で、かみ合わせや清掃性などが最善かどうかの検証を行い、完全に不具合がない状態を確認した後、最終的なインプラント上部構造(セラミックの歯)を製作します。
 


インプラント術前

インプラント術後
 

※その他、多数のインプラント治療例を掲載しています。インプラント症例ページもご覧下さい。

オールオンフォー さらに詳しいインプラント治療の説明は、ノーベルバイオケアの下記のサイトをどうぞご参照下さい。
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