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| インプラント症例 |

抜歯即時埋入症例(抜歯直後にインプラント植立し当日に仮歯を装着したケース)

60代女性。外傷(事故)により左上前歯を破折して来院。残念ながら保存が困難なため抜歯してインプラント予定になりました。

 
術前の口腔内の状態(左)とインプラント術前矯正中の状態(右)

インプラント前処置として、抜歯予定部の適切なスペース確保と審美性の回復のために、部分矯正を行いました。(部分矯正処置はソフィア歯列矯正様に依頼いたしました。

      

部分矯正で歯根を引っ張り出した後に、抜歯してすぐにインプラントを埋入。
インプラントはノーベルバイオケア社製のNobel Perfectを使用いたしました。
2004年 米国にて発売直後に購入使用したので国内では最速の使用だったと思います。
技術指導およびインプラント提供は UCLA Dr.Sascha A.Jovanovic 先生です。


最終的なインプラントのセラミック上部構造が装着された状態。
左側犬歯はセラミッククラウン修復。その他の周囲の歯にはダイレクトコンポジット(旧タイプ)が施術されています。

 
8年後の口腔内の状態とレントゲン写真。
患者様のご都合により約8年間ほぼノーメンテナンスでしたが、使用に関しては全く問題なく、状態も非常に安定しております。

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