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オール・オン・フォー (上顎全歯抜歯後、インプラント義歯を即日装着)
50代女性。上顎の歯が重度の歯周病でグラグラしており、ほとんど何も咬めない状態でした。保存不可能なため抜歯が必要と診断されました。 以前でしたら抜歯後に一定の治癒期間をおいてからインプラントを入れて、数ヶ月してから歯を装着しましたが、現在では抜歯して即時にインプラントを埋入し、その日に固定性のインプラント義歯を装着するオール・オン・フォーという術式を行っております。この方法では4〜6本の少ないインプラントで治療を終えることができるのでとても経済的であり、良好な長期結果も多数報告されている安全性の高い治療法です。多くの患者様に大変喜ばれております。

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術前の口腔内。重度の歯周病のためほとんど満足に食事ができない状態です。


上顎の歯を全て抜歯後すぐにインプラントを4本埋入し、あらかじめ製作しておいた義歯をインプラントに固定します。医院を出る時にはきれいな歯でお帰り頂きます。術後痛はほとんどなく、数日若干の腫れはあったそうですが、鎮痛剤は1錠も飲まなかったそうです。

  
術前のレントゲン写真(左)と術直後(手術当日)のレントゲン写真(右)

 
術前の口元の状態(左)と術直後(手術当日)の口元の状態(右)


上顎インプラント・セラミック最終上部構造装着後の状態(口腔内)

  
上顎インプラント・セラミック最終上部構造装着後の状態(レントゲンと口元)

表情が劇的に美しく改善されたのは言うまでもありません。
柔らかいお食事でしたら手術当日からお召し上がりになることも可能です。
治療結果には大変ご満足頂いており、下顎もいずれインプラント治療予定になりました。

インプラント上部構造製作 RICC GlobalLInk Dental Laboratories

 注)オール・オン・フォーは術前の診断がとても重要になりますので、まずは精密検査をお受けいただき、よくご相談の上で術式を決めさせて頂きます。ご不明な点はお気軽にご相談下さい。
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