インプラントのご相談は国際口腔インプラント学会指導医/認定医の東京都港区南青山インプラントセンターまで
HOME>インプラントについて

| インプラント症例 |

奥歯にインプラント治療を行った症例2
30代女性。上下ブリッジの不具合(食事毎の物詰まりと異臭等)の改善と、虫歯治療および審美歯科治療をご希望され来院されました。下顎奥歯のブリッジは除去して欠損部にはインプラント治療を、上顎奥歯はブリッジを外した後に矯正治療を行い、インプラントを使用せずにスペースを閉じる治療といたしました。


術前の口腔内の状態とレントゲン写真



術後の口腔内の状態とレントゲン写真

当院では、インプラントの上部構造は再着脱可能なスクリュー・リテイニング・システム(ネジ固定)を主に選択しています。現在のインプラント歯科ではセメントで固定するタイプが主流ですが、長期的なメンテナンスを考慮した場合、特に奥歯のインプラント治療に際しては、外して清掃したり、修理したりできるスクリューリテインタイプの術式の有利性が近年見直されてきています。当院では開院当初から一貫してこのシステムを使用しており、安全で質の高いメンテナンスを実践しております。

「ワンピースインプラント+セメント合着」に代表される安価なインプラントでは、このシステムは不可能です。コストも手間もかかる術式ですが、40年以上の長期経過データに裏打ちされた信頼性の高いシステムなので、特に奥歯のインプラント治療の際には、基本的に「スクリュー・リテイニング・システム」での治療をおすすめしております。(審美的ニーズや患者様のご希望があればセメント固定タイプを選択することも可能です)

インプラント上部構造製作 RICC GlobalLInk Dental Laboratories
問い合わせ