インプラントのご相談は国際口腔インプラント学会指導医/認定医の東京都港区南青山インプラントセンターまで
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インプラントQ&A

インプラントを適用できない場合はありますか?
現在ではほぼすべてのケースでインプラント治療は可能とお考えください。骨が足りないなどの理由で、他院でインプラントができないと言われた場合でも、当院では対応が可能ですのでぜひご相談下さい。

ただし、下記ような特殊な条件下では適応できない場合もありますのでどうぞご了承下さい。

インプラント治療が制限されるケース・・・・・・
・妊娠中の方 (ただし安定期で可能な場合もあります)
・重度の全身疾患のある方(糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある場合でもコントロールされていれば特に問題ありません。ただし内科主治医との連携は必要となります)

インプラント治療が適用できないケース・・・・・・
・あごの骨の成長が終わっていない、概ね16歳以下の方(ただし成長を待てばOKです)
・アルコール依存症や薬物依存症の方(お断りさせて頂きます)
・医師との協調が得られない、精神的に問題のある方(お断りさせて頂きます)
インプラント治療の成功率は?
50年以上の臨床経験と100万人以上の人が治療を受けた結果、クラウンやブリッジを支持するノーベルバイオケア社のインプラントは高い成功率を誇っています。
1歯の修復においては98%近く、複数歯においても同等の成功率が論文で発表されています。
治療費はいくらぐらいですか?
インプラントを埋め込む本数や、治療の方針、義歯部分の作製にかかる費用など、症例によって異なりますので、歯科医師に事前に相談し、費用についても充分納得されてから治療を始めることが大切です。

日本ではインプラント治療は医療保険が適用されませんので、従来の治療法に比べて高額と思われることが多いようです。しかし、総入れ歯を何度も作り直した例や、インプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮すると、一概に高額とは言えないでしょう。
インプラントは何年ぐらいもちますか?
1965年に初めて人体に埋め込まれたブローネマルクインプラントは、2006年にその患者様がご逝去されるまで、40年以上に渡り、大きなトラブルや後遺症もなく、良好に機能していたと報告されています。

衛生状態が清潔に保たれているインプラントは、長い期間にわたって良好に機能することが期待できますが、反対に、手入れが悪いと、インプラントの寿命が短くなることも報告されています。

つまりインプラントの寿命は、歯科医院での継続的なメンテナンスと、日々の口腔ケアの状態に大きく影響を受けます。インプラントは治療を終えてからのケアがとても重要になります。
治療期間はどのぐらいかかりますか?
通常6~8ヶ月ですが、インプラントの本数や埋め込まれる箇所、採用される治療方法によって差があります。大きな骨造成などを行った場合には、さらに治療期間を要する場合があります。詳細につきましては主治医にご相談下さい。
手術の際、入院が必要ですか?
一次手術でも、二次手術でも入院の必要はありません。静脈内鎮静法を行った場合も同様で、通院下での治療が可能です。充分な局部麻酔下で手術を行いますので、従来の歯科診療に比べても痛みを感じる度合いは強くないと言えるでしょう。
人工の歯が壊れることはありますか?
充分な診療を行って治療計画を立て、その部位に最も適した材料で歯を作製しますので、簡単に壊れるようなことはありません。万が一壊れたとしても、修理および作り直しは可能です。また、骨の状態を確認した上で、インプラントを追加することも可能です。
まったく歯が残っていない場合でも治療できますか?
歯が1本も残っていない患者さんには、上あご、下あごに各4~10本のインプラントを埋め込んで義歯を支えます。本数の差は顎の骨の質(硬さ)や量の違い、全身的な問題(糖尿病、骨粗鬆症など)や、歯ぎしり食いしばりによるかみ合わせの異常習癖の有無などの個人差によるものです。

インプラントの使用本数の決定は術前の診査診断と綿密な治療計画の立案により行われ、ここが一番重要なポイントになります。医師の充分な医学知識と経験が必要とされます。

条件が良い場合には4本で義歯を支えるAll-on-4の術式が適応になり、手術当日に固定性のインプラント義歯を装着することが可能です。柔らかいものでしたら当日から食べることもできます。

 
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