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| インプラントQ&A |

まったく歯が残っていない場合でも治療できますか?
質問
まったく歯が残っていない場合でも治療できますか?
答え
歯が1本も残っていない患者さんには、上あご、下あごに各4~10本のインプラントを埋め込んで義歯を支えます。本数の差は顎の骨の質(硬さ)や量の違い、全身的な問題(糖尿病、骨粗鬆症など)や、歯ぎしり食いしばりによるかみ合わせの異常習癖の有無などの個人差によるものです。
インプラントの使用本数の決定は術前の診査診断と綿密な治療計画の立案により行われ、ここが一番重要なポイントになります。医師の充分な医学知識と経験が必要とされます。
条件が良い場合には4本で義歯を支えるAll-on-4の術式が適応になり、手術当日に固定性のインプラント義歯を装着することが可能です。柔らかいものでしたら当日から食べることもできます。
 
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