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審美歯科施術例(前歯を含めた全顎的インプラントセラミック修復ケース)
前歯の見た目(審美性)の改善と、奥歯の欠損している歯のインプラント治療を含めた全体的な治療を希望して来院されました。


初診時の状態。歯の色調も黄ばんでおり、右上に色の合っていないセラミックが入っています。


奥歯は何本か欠損しており、状態の悪い保存不可能な奥歯もありました。そのためインプラント治療も含めた全顎的治療が必要でした。全体的な歯周病治療(スケーリング、ルートプレーニング)を行なったあと、インプラント治療を行い、仮歯で噛み合わせが安定してから、前歯の審美治療に移行します。


最終的なセラミックのラミネートベニアとクラウンが装着された状態。
下顎の前歯はホワイトニングで色調を整えてあります。(ただしホワイトニングは若干の色の後戻りがあるので、定期的なメンテナンスが必要になります)


前歯をどれだけ綺麗に作っても、奥歯の噛み合わせがしっかりしていなければ長期的には安定しません。インプラントで奥歯の咬合を回復し、噛み合わせを整えることは、審美治療においてもとても重要と考えます。


術前の口元の状態。色調の不一致と、歯の形態の不揃いが見られます。



治療後の状態。綺麗な仕上がりに大変ご満足頂いております。
10年近く経過しておりますが、とても安定した状態でご使用頂いております。
(定期的なメンテナンスにはしっかり応じて頂いています)


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