インプラントのご相談は国際口腔インプラント学会指導医/認定医の東京都港区南青山インプラントセンターまで
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医院案内

医院のコンセプト

完全予約制、少人数制による充分な治療時間(最低1時間)の確保を行い、やり直しのない、丁寧かつ質の高い、良心的な治療の実践を目指しております。
また、国内外の学会・研修会に積極的に参加し、常に最新の技術・知識の習得に努めております。

医は仁術。心のこもった対応なくして良質な医療の提供は出来ないと考えております。常に患者さまの立場から物事を考え、親身になって対応できるよう、日々努力します。

インフォームド・コンセント(医師による充分な説明と患者さまのご納得)を重視しております。
患者さまの現在のお口の中の状態、治療法の種類と方法、治療期間、治療費概算等については、専用のコンサルテーションルーム(個室)において、詳細にご説明いたします。
(大型スクリーン・プロジェクター完備。レントゲン写真、口腔内の状態を投影し、大きく分かりやすく、丁寧にご説明することが可能です。)

精密検査の資料をもとにいくつかの治療法をご提案いたしますが、どの治療を行うかについては、患者さまの決定権を尊重いたします。可能来院回数、治療期間、ご予算に合わせて、ご自身にとって最良の選択肢をお選びください。

患者さまのプライバシーを尊重し、個室での診療を行っております。また、専用の待合室(個室仕様)も完備しており、プライバシーの保護に努めております。

患者さまの視覚、聴覚、嗅覚等に配慮し、快適な診療環境を構築できるよう、様々な取り組みをしております。
治療の流れ

当院の診察は予約制となっております。まずはお電話にてご予約をお願いいたします。
お痛みがあったり歯が外れたりお困りの場合は、可能な限りなるべく当日に応急処置だけでも行うようにしておりますので、ご来院前に一度お電話で確認の上お越し下さい。(インプラント手術中の一般処置はお受けできませんのでご了承下さい。)

歯痛等お困りでご来院の場合は、まずはじめに応急処置として主訴の解決(疼痛の除去等)を優先します。その後ご希望があれば治療計画立案に必要な検査資料を取らせて頂き、コンサルテーション時に治療方法、期間、治療の種類、費用等について詳しく御説明致しますので、御納得されましたら本格的な治療を開始します。患者様、ドクター双方における十分なインフォームドコンセントが大切と考えております。 治療に関する正確な情報のご提供(例えばインプラントが何本必要で費用はいくらで、どのくらいの治療期間が予想されるか等、もう少し詳しい話を聞きたい場合)には精密検査資料が必要となりますので、ご希望であれば初診時に精検(レントゲン・オルソパントモ&デンタル14枚法/口腔内写真撮影/顔貌写真撮影/診断用模型制作のための型採り上下/歯周病検査・問診など)を行い、次回コンサルテーション時に詳しくご説明させていただくようにしております。(インプラント精密検査はCT撮影や血液検査など自費の検査が必要な場合がございますのでご了承下さい)

精密検査の資料をもとに、患者さまの現在のお口の中の状態、治療法の種類と方法、治療期間、治療費概算等について詳細にご説明いたします。(30分¥2,500~)

患者さまのお選びになった治療法をもとに、治療計画を作成します。

治療計画に沿って診療をすすめていきます。治療計画の変更はいつでも承ります

診療終了時、ご自身でのメンテナンスの仕方や注意点、定期健診のご案内について詳細にご説明いたします。この時点で治療内容にもしご不満がございましたら、無償でやり直しをさせていただきます。(セラミックの歯の色、形にご不満があったり、何か不具合が生じた場合など)

治療後の定期的なチェック・メンテナンスは原則として必ずお受け下さい。(保障の対象外となる場合がありますのでご注意下さい。転居、長期出張の際はお手数ですがご連絡下さい)
設備紹介
求めているのは患者さまにとっての“最良”。設備にも様々な配慮を施しています。

患者さまを最初に迎える受付は、明るく清潔で落ち着いた雰囲気に仕上げています。あたたかい笑顔で患者さまをお迎えいたします。また、患者さまのプライバシーを考慮したつくりになっています。
 

特に診察室には、患者さまがリラックスできるよ う内装の材質、色、質感にもこだわったつくりと しています。また、モニターを用いてわかりやすい診療説明の実現に努めています。
 

待合室は例えば、手術後に麻酔が覚めるまで、お休みいただけるようにもなっています。お連れの方もこちらでゆっくりお待ちいただくことができます。また、プライバシーにも配慮した形です。
 

治療説明のための専用個室を常設。レントゲン画像、口腔内の状態等は液晶プロジェクターとスクリーンを用いて大きな画像により、見やすく、分かりやすいご説明をいたします。インフォームド・コンセントを重視しております。
 

見た目の清潔感だけでなく、徹底した衛生管理を行っている機能的な手術室。モニター機器、笑気吸入鎮静用機器、インプラント器材は通常、すべて収納、管理されています。(手術中は特殊自動ドアによる完全閉鎖空間)
徹底した院内感染予防対策(CDCの実践)
当医院では米国の疾病管理予防センター(CDC)による医療施設および環境感染対策のガイドライン(世界で最も厳しい基準のスタンダードプレコーション) を参考にした院内感染予防対策を実践しております。
滅菌にはオートクレーブと滅菌パックを使用し、常に清潔な器具を提供しております。
オートクレーブでの滅菌手順
 
手順1
薬液洗浄および超音波洗浄した器具類を滅菌パックに密封します。
手順2
オートクレーブ内に滅菌パックした器具類を挿入します。
手順3
135℃で40分間、高圧力の蒸気で完全滅菌します。
 
使用する歯科器具類は、可能な限りすべて滅菌消毒し、また滅菌できないもの (エプロン、コップ類、滅菌トレー、ラバーダムシート、ペーパーポイント等) は使い捨て器具を用いるようにしております。
基本診療セット
患者様ごとに未使用の滅菌された器具をご用意しております。
エプロン、コップはもちろん使い捨て(ディスポーザブル)を使用しております。
 
手洗い及び手指消毒のための設備・備品等(手洗いコーナーの設置、 グルコン酸クロルヘキシジン、中性石鹸、速乾性擦式消毒薬(アルコール製剤等)) を整備するとともに、患者処置の前後には必ず手指消毒を行っています。

インプラントオペ用手洗いコーナー

通常診察用の手洗いコーナー
 
空調設備、給湯設備等、院内感染対策に有用な設備の適切な整備や、 院内の清掃などを行い、 院内の環境管理を適切に行なっております。
ドアノブ、ベッド柵など、医療従事者や患者が頻繁に接触する箇所については、 定期的に清拭し、必要に応じてアルコール消毒を行っています。
 
他の患者様にふれたグローブを洗浄や消毒しての使い回しはしておりません。
グローブは患者さまごとに交換するのはもちろんのこと、毎処置ごとに交換して 廃棄します。
例えば診療中に治療ユニットを離れた場合一度手袋は破棄します。 そして治療再開時に未使用のグローブを装着します。グローブを装着した手で患者さま以外にどこも触れることはありません。 常に院内は清潔な環境を心がけており2次感染の予防に配慮した 徹底した感染予防対策を行なっております。
インプラント手術における感染予防対策について
インプラント治療を成功に導くためには、日頃からの徹底した衛生管理と感染予防対策の実施が不可欠です。
インプラント手術においては全ての器具は徹底して完全滅菌されており、オペドレープやドリル類は全て使い捨てです。

サージカルドレープキット(ディスポーザブルバリアドレープ類、オペ用バキューム、滅菌トレー、滅菌ガーゼ類、テープ、ガウン、バキュームカバー等)オペ用ガウン、オペ用グローブ、滅菌キャップ、滅菌マスク、注射針、注射筒、メス替え刃(3種類)インプラント用骨形成ドリル類(約6種類)、縫合糸(Gore-Tex suture他)注水用ノズル、内部注水ノズル(エンジン用)ホースユニット、ボーントラップ、その他、ボーンスクレイパー、Gore-Texメンブレン、ボーンタック、他移植骨(オスフェリオン:オリンパス製)など
主な使用薬剤と常備薬(緊急薬剤含)
鎮静薬剤(ドルミカム注、1%プロポフォール注)、拮抗剤(アネキセート)
その他常備薬(緊急時薬剤含)静注用キシロカイン注、ロピオン注、ガストロゼピン、ダラシン、ネオフェリン、ワソラン注、ヘルベッサー注、塩酸エンドルフィン注、硫酸アトロピン注、デカドロン、プロ・バンサイン等
 
使い捨て器材(1回のオペで使用する分。使用後は全て廃棄)
酸素カニューレ(鼻)、酸素および笑気ガス、モニタリング電極(心電図用)、輸液セット、三法活栓、ブドウ糖加アセテート維持液、生理食塩水、エクステンションチューブ、注射針、シリンジ、ペンレス、絆創膏など
 
ブローネマルクシステム外科用キット、コントラアングル、インプラント、メスホルダー(2種類)、ダイセクター、チゼル類、剥離子(数種類)、ピンセット(3種類)、ミラー、プローブ、持針器(2種類)、歯肉ハサミ、止血鉗子、クリップ、注射筒、ビーカー類(複数)、開口器、その他、ボーンミル、バー類(トレフィンバー等)など多数
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