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徹底した院内感染予防対策(CDCの実践)
当医院では米国の疾病管理予防センター(CDC)による医療施設および環境感染対策のガイドライン(世界で最も厳しい基準のスタンダードプレコーション) を参考にした院内感染予防対策を実践しております。
滅菌にはオートクレーブと滅菌パックを使用し、常に清潔な器具を提供しております。
オートクレーブでの滅菌手順
 
手順1
薬液洗浄および超音波洗浄した器具類を滅菌パックに密封します。
手順2
オートクレーブ内に滅菌パックした器具類を挿入します。
手順3
135℃で40分間、高圧力の蒸気で完全滅菌します。
 
使用する歯科器具類は、可能な限りすべて滅菌消毒し、また滅菌できないもの (エプロン、コップ類、滅菌トレー、ラバーダムシート、ペーパーポイント等) は使い捨て器具を用いるようにしております。
基本診療セット
患者様ごとに未使用の滅菌された器具をご用意しております。
エプロン、コップはもちろん使い捨て(ディスポーザブル)を使用しております。
 
手洗い及び手指消毒のための設備・備品等(手洗いコーナーの設置、 グルコン酸クロルヘキシジン、中性石鹸、速乾性擦式消毒薬(アルコール製剤等)) を整備するとともに、患者処置の前後には必ず手指消毒を行っています。

インプラントオペ用手洗いコーナー

通常診察用の手洗いコーナー
 
空調設備、給湯設備等、院内感染対策に有用な設備の適切な整備や、 院内の清掃などを行い、 院内の環境管理を適切に行なっております。
ドアノブ、ベッド柵など、医療従事者や患者が頻繁に接触する箇所については、 定期的に清拭し、必要に応じてアルコール消毒を行っています。
 
他の患者様にふれたグローブを洗浄や消毒しての使い回しはしておりません。
グローブは患者さまごとに交換するのはもちろんのこと、毎処置ごとに交換して 廃棄します。
例えば診療中に治療ユニットを離れた場合一度手袋は破棄します。 そして治療再開時に未使用のグローブを装着します。グローブを装着した手で患者さま以外にどこも触れることはありません。 常に院内は清潔な環境を心がけており2次感染の予防に配慮した 徹底した感染予防対策を行なっております。
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