Q.インプラントを適用できない場合はありますか?
現在ではほぼすべてのケースでインプラント治療は可能とお考えください。
骨が足りないなどの理由で、他院でインプラントができないと言われた場合でも、当院では対応が可能ですのでぜひご相談下さい。
ただし、下表に挙げたような特殊な条件下では適応できない場合もありますのでどうぞご了承下さい。
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インプラント治療が制限されるケース・・・・・・ |
現在ではほぼすべてのケースでインプラント治療は可能とお考えください。
骨が足りないなどの理由で、他院でインプラントができないと言われた場合でも、当院では対応が可能ですのでぜひご相談下さい。
ただし、下表に挙げたような特殊な条件下では適応できない場合もありますのでどうぞご了承下さい。
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インプラント治療が制限されるケース・・・・・・ |
30年以上の臨床経験と100万人以上の人が治療を受けた結果、クラウンやブリッジを支持するノーベルバイオケア社のインプラントは高い成功率を誇っています。1歯の修復においては98%近く、複数歯においても同等の成功率が論文で発表されています。
インプラントを埋め込む本数や、治療の方針、義歯部分の作製にかかる費用など、症例によって異なりますので、歯科医師に事前に相談し、費用についても充分 納得されてから治療を始めることが大切です。日本ではインプラント治療は医療保険が適用されませんので、従来の治療法に比べて高額と思われることが多いよ うです。しかし、総入れ歯を何度も作り直した例や、インプラントによる治療結果、効果を総合的に考慮すると、一概に高額とは言えないでしょう。
1965年に初めて埋め込まれたインプラントが、現在も義歯を支える働きを果たしていることから、衛生状態が良く保たれているインプラントは、長い期間に わたって良好に機能することが期待できます。反対に、手入れが良くないと、インプラントの寿命が短くなることも考えられます。
通常4~6ヶ月です。インプラントの本数や埋め込まれる箇所、採用される治療方法によって差があります。
一次手術でも、二次手術でも入院の必要はありません。また、充分な局部麻酔下で手術を行いますので、従来の歯科診療に比べても痛みを感じる度合いは強くないと言えるでしょう。
充分な診療を行って治療計画を立て、その部位に最も適した材料で歯を作製しますので、簡単に壊れるようなことはありません。万が一壊れたとしても、作り直しは可能です。また、骨の状態を確認した上で、インプラントを追加することも可能です。
歯が1本も残っていない患者さんには、上あご、下あごに各4~10本のインプラントを埋め込んで義歯を支えます。本数の差は顎の骨の質(硬さ)や量の違い、全身的な問題(糖尿病、骨粗鬆症など)や、歯ぎしり食いしばりによるかみ合わせの異常習癖の有無などの個人差によるものです。
インプラントの使用本数の決定は術前の診査診断と綿密な治療計画の立案により行われ、ここが一番重要なポイントになります。医師の充分な医学知識と経験が必要とされます。
条件が良い場合には4本で義歯を支えるAll-on-4の術式が適応になり、手術当日に固定性のインプラント義歯を装着することが可能です。柔らかいものでしたら当日から食べることもできます。